ゆる旅LIFE

大ざっぱでめんどくさがり、人見知りに小心者。だけど好奇心は旺盛な私なかりえがカナダでの生活とひとり旅の記録をまとめたブログです。

ワーホリから帰国。自宅に大量の年金納付書が!?会社を辞めてワーホリする人へ。

 

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こんにちは、りえこです。

カナダでのワーホリを終え、無事帰国ー!と思ったら役所の手続きで色々とバタバタしておりました・・・。

今回は私のように、会社をやめてワーホリをする人へ、年金の手続きについて私が体験したドタバタ?をご紹介します・・・。

 

 

 

ワーホリから帰国、自宅に大量の年金納付書が!

自宅に到着し、部屋に入ると机の上に大量の郵便物が・・・。なになに!?と思って1通ずつ確認してみると、そのほとんどが「年金支払ってね」という手紙と納付書(請求書みたいなもの)だったのでした。

その額、約10万円・・・。

ものすごくびっくりして慌てて年金について調べました。

 

 

 

 

 

 

 

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厚生年金から国民年金に切り替えないまま出国していた

自宅に届いていた書類は名古屋市からのもの。

 

実は私、ワーホリの前は名古屋市で会社員をしておりました。退職して実家のある川崎市に戻り、住民票もその時に川崎市に移してました。

 

カナダ渡航前に海外転出届は提出済み。

 

海外転出届を出せば自動的に年金の支払い義務が発生しなくなる(海外にいる間も支払いを継続したい場合は任意加入の手続きが必要)と認識していたので、はてこれはどういうことなのでしょう??

 

届いていた手紙やインターネットの情報から、どうやら私は退職した時に厚生年金から国民年金へ切り替えをしていなかったということが分かりました。

(会社員の人は厚生年金に加入していて会社が毎月給与から天引きしてるはず)

 

国民年金へ切り替えないまま、名古屋市を転出してしかもそのまま海外へ1年間行っちゃったもんだから、その間ずっと納付書が自宅に届いていたということですね・・・。なんだか申し訳ない気持ち。

 

 

 

 

 

区役所の年金課に相談してみよう

たぶん自宅に届いてる納付書は支払わなくていいだろう・・・と思っていてもこのままほったらかしにして未納扱いになってしまうのも嫌だったので、区役所の年金課で相談してみることにしました。

 

窓口の方に事のてん末を説明。過去の履歴を調べるために基礎年金番号と会社の退職日を確認する必要があったようで、年金手帳と会社から退職時にもらった保険の離職票を見てもらいました。

 

あとは海外へ転出した日と、帰国して川崎市に転入した日の確認

 

これは今回相談した区役所と同じ場所ですでに手続き済だったので、課の方が私の転出、転入届を取り寄せて確認してました。

 

 

もうあとは窓口の方にお任せ、という感じでカウンターの席でぼけーっと待っていること数分・・・

 

 

 

 

 

 

窓口のお姉さん「すいません、おまたせしました~!確認したところりえこさんは、会社に在籍中(有休消化中)に海外転出されて、今月2月○日(月末)に帰国されてるので、正式には帰国日から国民年金に加入となります。

 

自宅に届いてる納付書はもう必要ないですよ~」

とのことでした。

 

お姉さん感じのいい方・・・ありがとうございました・・・。

 

 

その時に「本来であれば会社の方で厚生年金から切り替えも手続きしてないといけなかったんじゃないかと思うんですけどね」とも言われたんだけど、そういえば退職するときに会社の方から「国民年金の加入手続きしておいてね!」的なことを言われたような、言われなかったような・・・。

 

私の場合、勤務地と帰国後の自宅の市町村が違ったこともあって行き違いになってしまった部分もあるのかな、と思いました。

 

ともかく、私のように退職してからワーホリへ行かれる人、有給中に出国する予定の人は国民年金へ切り替えできてるか要確認のようですよ~。

 

川崎市は海外転出・転入届を出すと国民年金も自動的に脱退・加入となりますが、これは市町村によると思うので合わせて要確認です。

 

※ちなみに年金の相談は転入届を提出してから行ったのでスムーズでした!

 

 

 

 

年金の支払いはクレジットカードでもできる

無事国民年金への切り替えが終了し、もらった案内をみていると「クレジットカードで国民年金の支払いができる」ということを発見。

 

クレジットカードによっては年金の支払いはポイント対象外になっているカードもあるようですが、私が使ってる楽天カードは年金の支払いもポイントが貯まるようだったので迷いなくクレジットカードでの支払いに。

 

手続きの方法

年金機構のウェブサイトから申込書をダウンロード。記入して近くの年金事務所へ郵送します。年金事務所で直接申し込みすることもできるようですよ。

楽天カードの申し込みはこちらから

 

<追記>2018.6.23 年金の免除申請してきました

 ほとんど収入がない状態で毎月16,000円ほどの支出があるのは痛いので、国民年金の免除申請をしてきました!

 

年金課に年金手帳と、念のため雇用保険の離職日がわかる書類を持参。

 

窓口の方に「失業中のため、年金の免除をしてほしい」と伝えるとその場で申請書を記入。

 

クレジットでの支払いにしていたので、支払い停止の書類ももらって自宅で記入→投函。

 

年金の免除申請は毎月7月に切り替えになる(6月中に申請すると、去年の7月から今年の6月の1年間分が免除対象)ので、免除の対象になるのは今月6月分だけで、来月からの分も免除を希望する場合は7月に入ってからきてくださいね、と言われました。

 

クレジットで5月分までは引き落としされていたのですが、それについては納付という扱いになり、還付(返金)はないそうです。

 

結果が来るのが2〜3ヶ月後くらい!窓口の方によると、私は家族と同居しているので世帯主の年収によって免除になるか猶予になるか決まるとのこと。

(免除か猶予かの違いは将来うけ取れる年金額のちがい。免除は1/2受け取れるけど猶予は0)。

 

もしワーホリから帰ってきてから就職活動する場合は、帰国したタイミングで住民届の提出といっしょに免除申請しちゃうのがいいかと...!

 

 

まとめ

  • 退職後ワーホリする人、有給中に出国する人は出国前に厚生年金から国民年金へ切り替えられているか確認!
  • 国民年金に切り替えずに出国してしまった場合は、帰国後、近くの役所に相談。帰国日から国民年金の加入にしてもらう。
  • 年金はクレジットカードで支払ってポイントをゲットする!
  • 帰国後、仕事につくまで年金の支払いが難しい場合は区役所で免除申請をする