ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / オーストラリアン2人とハイキングに行ったらカルチャーショックを受けた話

 

先日のブログでレイクルイーズのハイキングについて紹介したんですが、実はこのハイキング、同僚のオーストラリアンが友だちのいない私をみかねて連れて行ってくれたものでした。

 

 

www.blablarecord.com

 

(レイクルイーズハイキングについての記事)

 

同僚のK、そのお友達で旅行でカナダにきていたYさんと私の3人。

英語ネイティブに混じっての初めてのお出かけ。

会話についていけるか、そもそも会話になるのかかなーり緊張して臨んだハイキングだったんですが、衝撃を受けたことが英語以外にあったのでブログにしてみましたよ。

 

すれ違う人ととにかくよく話す

 

もちろん英語学習者として、英語ネイティブとお出かけして、「あ、こういうところで本当にAmazingっていうんだなー」とかこの場面ではこういう英語をいうんだなーってふむふむと思っていたんだけど、それよりも何よりもびっくりしたことが、2人がすれ違う人ととにかく良く話す(話しかける)ことでした。

 

会話は最初「Hi」という挨拶から入って、あいさつで終わる人もいるし「頂上まであとどのくらい?」と聞かれたり「ティーハウスがあるって聞いたんだけど本当によかった?」(レイクルイーズハイクはトレイルの途中にティーハウスがあるのです)とか情報交換のような感じ。そのから「今日はどこから来たの~?」っていうちょっと個人的な話になったり。

 

日本人の感覚だと、知らない人に話しかけられると「え?」って思う人も少なくないと思うんだけど、なんていうかそういう知らない人に対する壁みたいなのが一切ないなー、と感じた。

 

ティーハウスで起こった出来事

ティーハウスで同僚のK,友だちのYさんと休んでいたところ、ティーハウスの中庭のようになっているところでアメリカ人のご夫婦がサングラスをつけて空を眺めていました。そのサングラスがふつうのサングラスじゃなくて紙でできたおもちゃのようなサングラスだったので、気になったYさんが早速そのご夫婦に話しかけると、なんとその日はカナダで部分日食がみられる日で、そのご夫婦は部分日食を追いかけてカナダにアメリカから旅行でやってきたとのこと。

この世間話だけで終わるのではなく、本当にすごいと思ったのが、そのご夫婦が、自分たちがかけていたサングラスをYさんに貸して、そこから「ねえねえ、これすごいよ」みたいな感じで周りの人たちにどんどんそのサングラスが渡っていって、部分日食を見たい人たちがぞろぞろとご夫婦の周りに集まってくるというちょっとしたお祭りのようになったことでした。

部分日食祭りが終わりかけのころなんて、ご夫婦のだんなさんのほうが「ほかに見たい人いない~?」って声をかけていたあたり本当にすごいな、と。

 

 

 

このお祭り騒ぎの中、下手をするとアジアンフェイスは私だけで、英語もところどころにしか分からなくて、まるで連れてこられた宇宙人のような気分だったんだけど、こういったことにいちいち感心というか感動した日だったのでした。

 

こうやって行きかう人と話をして情報収集するのもなんか面白そうだなーと思った。

 

それでは。