ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / Tim Hortonsでのお仕事1か月目。英語につかれた

 

こんにちは、りえこです。

ちょうどカナダにきて半年、ティムホートンでの仕事を始めて1か月の7月下旬ごろ。

私は猛烈に疲れて、心が折れそうになっていました。

 

www.blablarecord.com

 

(以前書いたスランプについての話)

 

 

自分の中の英語のキャパシティーがオーバーする 

 うまく言えないのだけど、Tim Hortonsで毎日フルタイムで働いて、いよいよ明日が休みだという日、いきなり、プツンと切れてしまうのです。英語に対するキャパシティがオーバーするというか、エネルギーが切れるというか。

「もうこれ以上英語は無理!!聞きたくも話したくもない!!」ってなる瞬間がきます。

 

英語が分からないから、落ち込む

同僚やお客さんに何か言われても言ってることはわかるけど、なんて英語で言ったらいいのか分からなくて考えてる間に、英語ネイティブの同僚とお客さんの間で話が済んでしまってまるで私はそこに存在していないように扱われてるような気がする。

自分の言いたいことが言えないってこんなにストレスになるんだなあ。

英語が話せないから仕事ができないと同僚に思われてるんじゃないか、誰かが怒っているのを聞くと「私が何かミスをして彼(彼女)は怒ってるんじゃないか」と思い込んでしまったりそういうことが溜まって5日間連続で働いたその最後の日に突然プツーンとくるのです。

 

そうするとどうなるかというと、誰かに何かを聞かれてももう英語を受け付けられない状態になってるのでジェスチャーだけになっちゃったり、相手の目が見られなくなったり。。。

 

たぶんスーパーバイザーの人たちも私がそうなることには気づいていて、タイミングを見計らって「飲み物飲んでくる?」とか聞いてくれる(ような気がする)

 

仕事なのにダメだな、自分、とまた落ち込んでしまう日々です。

 

日本語の小説や曲を聞いて癒される 

今まではかたくなに日本語を遠ざけてきた私ですが、そうなった日には素直に日本語の曲を聴いたり図書館にある日本語の小説を読みます。

これがものすごく癒される!!!

母国語って大切だなーと思う瞬間です。

 


土岐麻子 カバー集

 

通勤時間にめっちゃ聞いてた土岐麻子のカバー集。

  

それでも頑張るしかないという気持ち

英語も全然わからないし、仕事もわからないことばっかりだし、仕事場にいても孤独感が強くてもういやだー!!ってプッツンってなりそうになっていたけど、それでも心のどこかで「続けるしかない」って気持ちがありました。

それは今の仕事ができるようになったら、きっと英語も上達しているし、楽しいだろうな、って思えたからだと思います。

 

現在は3か月目。まだまだ何を言われているか分からなくてぽかーんとしてしまって、隣りから同僚に助け舟を出してもらう場面が少なくない(むしろ多い)のですけど、同僚ともだいぶ打ち解けて、毎日忙しいけれども楽しく働いていますよー!

 

あ、あと英語のキャパもだいぶ広がったと思います。

 

それでは。