ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / Tim Hortonsでのお仕事③レジで注文を取るよ。

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こんにちは、りえこです。

久々の更新になってしまった!特になにがあったというわけじゃなくて、毎日バリバリ元気にTim Hortonsで仕事してますよー。

 

さてさて、今回は前回の更新からちょっと間が空いてしまったんですが、ドリンクづくりの次に挑戦したレジについて書きますよ。

 

 

 

 

仕事を始めて5日目でレジのトレーニングをする

やっとドリンクづくりがなんとかできるようになってきた5日目の

客足も遠のいてきた夕方ごろのこと。

 

フィリピン人スーパーバイザー(現場の責任者的な人)「りえこ~、今入って何日目だっけ?」

私「今日で5日目ですよー」

ス「じゃ、もうTill(レジのこと)できるようにならないとね!」

私「えー!!いや、無理っす!無理!ドリンクだけで精一杯なのに!!(的な片言の英語)」

ス「エローラなんて入って3日目でTillやり始めたよー」

私「・・・(いやいや彼女は英語ネイティブのカナディアンだし、私なんて仕事もまだ覚えられてないうえに英語がそもそもおぼつかないのに的なことを考えるも英語で話すことができず)」

 

結局この日は私の終業時間が迫っていたこともあり、14才のカナディアンガール・エローラちゃんにレジの打ち方を簡単に教えてもらって帰宅。

 

次の日のシフトがたまたま日本人マネージャーさんと同じシフトだったので、日本語でレジの打ち方とか注文の取り方とか教えてもらいました。いやー、これ英語で教えられてたらと思うとどうなっていたのかと今でも思う。

 

注文を取るときの流れ

私が今でもやってるTim Hortonsの注文の取り方を紹介します。

 

お客さんがレジに近づいてきたら笑顔で

私「Hi!」

お客さん「Hi!How are you?(と聞かれるときもあるので)」

私「Good! and you?」

お客さん「Good. I'll have just a midium double double, pease.」

私「Sure!1.88 please」

これだけ~~~~。

食事のオーダーをされたときは「Is it stay or to go? (お召し上がりか持ち帰りか」と聞いたり

おつりを渡すときは「Here's your change.」とかって言って渡したりしてます。

あとは「コーヒー」とだけ頼むお客さんにはサイズを聞いたりミルクとか砂糖を入れるのか聞きます。

How do you take your coffee?とかHow do you like it?って聞けば「just black」とか「1 sugar 1 milk」って言われます。

同僚のカナディアンたちは割と「anything in your coffee?」って簡単な聞き方で済ませてる人が多い気がする。

 

最初の時はお客さんの注文を聞きながらレジを打ちながらっていうのが大変だったけど、今はずいぶん慣れましたー。

ただ、英語が上手な同僚たちはこんなにシンプルな聞き方じゃなくてもうちょっと丁寧に聞いてるような気がするんだよなー。そこらへんがまだ聞き取れないことが多くて。もうちょっと英語でお客さんに喜んでもらえるような接客ができるようになりたいものです。

 

悩みと大変なこと

やり始めたばかりの時はまだメニューも、レジのどこに何のボタンがあるのかも覚えられてないしお客さんの注文を取りながら、ときにはサンドイッチを作る人から「今チキン切らしてるから注文取らないで!」とかって言われてそれを頭に入れながらやらないといけなかったりでかなりいっぱいいっぱいで大変だったけど、今はずいぶん慣れてスムーズに注文を取れるようになりました。

ただやっぱり今でも「壁にぶつかってる」と感じるのが英語。たまに商品のことなどで質問されても聞き取れなかったり答えにつまってると同僚がすぐに助けに入ってくれるんだけど、そうするとどうしてもお客さんはその同僚と話すことになるので、それまでレジを取っていた私の存在はまるでなかったもののように扱われるときがあって、そんなときは今でもつらいなー、と感じます。

こればっかりは自分の英語力の問題なので、勉強あるのみだと思ってがんばってますよ。お客さんも同僚もおおらかで優しいので毎日楽しく仕事してますよー。

 

次回はトレーニングの終盤、サンドイッチづくりのことを

ではでは。