ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編⑤キャンモアでのレジュメ配りその後

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キャンモアでレジュメ配りを終えた次の月曜日。オフィスで仕事をしながら、連絡来るかなーくるかなーとそわそわして待っていた私ですが、結局どこからも連絡はこず・・・。

 

もうだめだ、死にたい、やっぱり私なんてどこも雇ってくれないんだ、どうしよう

うわああああ

と猛烈に落ち込みながら仕事をしていた火曜日、はあー、おなかすいた、お昼食べよ、とお昼休みにお弁当をあっためている途中、スマホをみると、キャンモアのドーナツチェーン店とカフェからメールが!!

どちらも、「インタビューしたいんだけど○日にどう?」という内容!!

 

きたー!!!!

空腹も吹っ飛び、急いで返信。

 

「平日は仕事してるから難しいけど、土日だったらいつでも大丈夫です」という内容のメールをどちらにも返信しました。

 

終業後、緊張しながらメールを開くと、ドーナツチェーン店から「土曜日の12:30からインタビューできる?」と返信が!

わーい!インタビューゲット!!

 

カフェの方からも返信がきてたので、開いてみると

 

「今日何件かインタビューしてもう決めちゃった。

Thank you for your time」

 

なんだこのあげて落とされた感覚は・・・

 

まあ、ここは単にご縁がなかったと思うことにしよう!(1件インタビューが決まっているので心に余裕がある)

 

 

 

 

はー、よかったー、しかもすっごくお店の人の感じがよかったところでインタビューしてもらえるー!うれしー!!!

 

と、スキップしそうな勢いで帰宅していたところ・・・

 

 

 

「すいませーん!」

 

 

 

「すいませーん!!」

 

ん・・・?なんか日本語で呼び止められてる気がする・・・。

 

ここ、カナダだし気のせいだよな。(スルー)

 

 

「すいませーん!!!!」

 

 

いや!?やっぱり日本語ですいませんって言われてるよね!?私!?

 

と、びっくりして振り返ると、以前バンフでレジュメを渡したカフェの店員さん(日本人)がめっちゃ走ってこっちに向かっている。

 

みなさま、覚えていますでしょうか、ものすごくビビっていたバンフでのレジュメ配りで私が唯一レジュメを落とすことができたことを・・・

 

 

www.blablarecord.com

 

この時のカフェの店員さんが私を追いかけていたのです!!

ただ、レジュメを配ったときはもう人は足りてるのでたぶん難しいと思うといったことを言われてあきらめていたので、なんだろう?と思っていると

「オーナーが話したいと言っているので!」と言われ、ついていくと、韓国人女性のオーナーが私たちのことを待っていました。

 

話を聞くと、オーストラリア人の女の子のワークビザが降りず、帰国しなければならなくなったので、急きょ人が足りなくなってしまったとのこと。

 

「こういう仕事の経験あるんだよねー??で、いつ来れる?(にこにこ)」

 

てな感じで面接らしい面接もなく、とんとん拍子でトレーニングしてもらえることに。

 

旅行会社での仕事がうまくいかず、思い切ってジョブチェンジすることを決めて、最初は面接もレジュメ配りもうまくいかなかったけど、ここにきていい方向に徐々に進んでいることを感じて本当にうれしかった。

 

波がきてる・・・!!と思った。

 

とりあえずトレーニングしてもらえるところが1件決まったので、落ち着いてドーナツチェーンでの面接に備えよう!と決めた日でした。

 

つづく。