ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編③英語で面接を受けたよ。

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こんにちは、りえこです。

 

ジョブチェンジすることを決めてから1週間。毎日会社の昼休みを使ってバンフの町をうろうろしたけど、結局お店の人に渡すことができたレジュメはたったの1通。

 

まったく転職活動が前進することなく、時間だけが過ぎて行って不安が積もっていく毎日をすごしていました。

 

そんなところ、ふとkijijiで求人のチェックをしていると

以前レジュメを印刷したジョブリソースセンターでHiring fair(ジョブフェア)をするという投稿が!

しかもカフェ!バリスタ!!

 

なんかよくわからんけどよさそうだ!と思い、ジョブリソースセンターのお姉さんに指摘されたレジュメの箇所を修正して、Hiring fair当日の朝、再びレジュメを印刷しにジョブリソースセンターを訪れました。

 

この前話したお姉さんがまたいて、私が前に来たことを覚えていてくれて。

 

お姉さん「ジョブシーキングどう?」

 

私「今フルタイムジョブしてて時間が取れなくて配れてないんだー」

(とビビッて配れないことは話せない私・・・)

 

お姉さん「パートタイムジョブ探してるの?」

 

私「ジョブチェンジを考えてて、カフェで働きたいの!」

 

お姉さん「そうなんだ!今日Hiring fairあるの知ってる??」

 

私「kijijiで見たから知ってるよ!だからレジュメ印刷しにきたのー」

 

てな感じでレジュメのコピーをしながら話をしてくれるお姉さん。

しかも何も言わなかったのに、私のレジュメをまたざっと見てくれて

 

「東京のカフェの経験もあるし、barista certification(語学学校で取ってた授業)もあるし・・・うふふ、great!」

 

って、お姉さんかわいすぎる。癒される。涙

 

またあとで来るねーと言っていったんジョブリソースセンターを後にし、

Hiring fairが始まる13:30。その時間に合わせて昼休みを取って、再びジョブリソースセンターを訪れると受付の名簿に名前と希望の職種を書くように案内されました。

 

時間ぴったりに行ったら、すでに名簿には2人の名前が。しかも2人ともバリスタ希望。

 

どうやら一人ずつ面接をしていくスタイルで、名前が呼ばれるまで待機するらしい。

 

ふと周りを見渡すと、みんな英語ペラペラ・・・。

ていうか、アジアン私だけじゃない?

みんなネイティブスピーカーじゃない!?

え、場違い!?いいのか、ここにいて私!?

と思いながら名前を呼ばれるのを待つこと30分・・・

 

あれ・・・まだ名前呼ばれない・・・てか会社の昼休み終わるんですけど・・・どうしよう・・・

 

と心配になってからさらに15分経過したところでやっと順番回ってきました。

 

案内されたのは施設の奥にある個室

そこには面接官らしき女性が一人

 

めっちゃちゃんとしてる面接やん!!!(←なんだと思っていたのか)

といきなり緊張マックスに。

 

そんなこんなで勝手がわからず参加したHiring fairでの面接

 

結果から言うと

 

 

 

ぜんっぜん相手が何言ってるのかわからなくてダメダメだった。

もうこてんぱんにされた気持ちになった。

 

聞かれたのは、いつまで働きたいか、今自分で住んでいる部屋はあるか、フルタイムで働きたいかっていう仕事の条件的なことと、バリスタの経験はあるか、忙しい環境は大丈夫か、お客さんが長い列を作っているときどうやって仕事を進めるか、今まで問題に対して解決した経験はあるかという自分の経験値や能力を測られる質問と2種類だった。

合計15分くらい。

 

条件的なことは簡単な質問だったので答えられたけど、2つ目の項目は、もうぜんっぜんだった。まず話すスピードがネイティブスピーカーに対するそれだし、使っている単語もわからないし、全然何を聞かれているのかわからなかった。

 

それでも面接官の人は嫌な態度も取らずに、私が質問に対して分からない様子だと簡単な単語を使って聞き直してくれて、私が英語を話せなくてもほかの人と同じように時間を使って面接してくれた。これに関しては本当にありがたい気持ちになった。

 

もう、全くダメすぎて、「2~3日後に結果を連絡するね」って言われて面接が分かったけど、私が受からないことは明白だった。

それくらい客観的にみなくてもダメなことはわかった。

 

案の定3日後にきた結果の通知は不採用。

 

あれで受かったらよっぽど人出が足りてなかったんだろうな、って思うし、自分の英語のできなさ具合に落ち込んだけど、本当にいい経験になった。

レジュメ配りよりもはるかに高いハードルをいきなり越えてしまったので、なんか吹っ切れて、レジュメ配りからまたがんばろ!って思えたのでした。

 

どうなる仕事探し?

つづく。