ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編プロローグ:ジョブチェンジします。

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こんにちは、りえこです。

久々の更新になってしまった!実はタイトルにある通り、ジョブチェンジをしまして。その関係でばたばたしていたのでここ最近全然パソコン自体に触ってませんでした。

 

さてさて今回からはそんな私の仕事探しローカル編を何回かに分けて紹介します。

この記事ではなんで私がジョブチェンジしようと思ったのか?に焦点をあてて書きますよー。

 

どんな仕事をしてたの?

過去記事でも少し触れていたように、この5月から約2か月間、とある日系旅行会社のオフィスワークをさせてもらっていました。

仕事内容としては、ひとつのパッケージツアーを任されて、そのツアーが現地に来る前に時間配分に無理がないか確認したり、レストランやアトラクションの予約をしたり、ガイドさんに渡す行程表の作成をしたりします。あとは雑務。お客さんに渡すパンフレットの印刷・準備、備品の管理などしてました。

 

 

日に日に大きくなるもやもや

一つのツアーがちゃんと催行できたときの達成感とか、バンフのことを知れば知るほど仕事に活かせることができる感じとか、面白いと感じる部分もあったんだけど、同僚も取引先の会社もほとんど日本人。仕事も基本的に全部日本語。英語を使うのはレストランとかホテルに連絡するときに英語でメールや電話をするくらい。それでも十分英語の勉強にはなるんだけど、日に日に、カナダに来てまで私は何をしてるんだろう?というもやもやが大きくなっていきました。

 

割に合わない

上にも書いた通り、ひとつのパッケージツアーを任せてもらっていたのですが、基本的に任されたツアーはどんなことも自分で把握して判断して動いていくようなスタイルでした。見方を変えると、自分で何事も判断してやらせてもらえるのはすごくやりがいがあることなのだけど、正直、細かいミスも許されない大きいプレッシャーの割に時給はバンフの平均より低い時給で割りに合わないなー、と思ったこともジョブチェンジを考えた要因のひとつでした。

 

帰属意識が生まれない

面接時に聞いた時給と仕事をスタートしてから聞いた時給に違いがあったこと、また契約書を交わさずに仕事をスタートさせたことでこの会社大丈夫かな?という小さな不信感がありました。そんな状態で帰属意識なんて生まれるわけもなく。

また、納得しないと物事に身が入らないタイプなので、細かいミスや確認漏れが結構あって、同僚にも迷惑かけてるし何してるんだろー、と落ち込む日が続いてました。

 

英語環境で仕事がしたい

もっと英語の中で仕事がしたいなーと気づいてから最初は英語環境の仕事とこのオフィスワークと掛け持ちすることも考えたのですが、ミスを直していく気力もないし、そもそも掛け持ちできるほど器用でも体力もないと思ったので、夏前の忙しい時期にもかかわらず会社の方に無理を言って担当しているツアーが落ち着く6月末で退社させてもらうことにしました。

 

まー、簡単にいうと、日本にいたときと変わらない仕事の悩みを抱えてカナダに来てまで何してんだろ?って疑問に感じたのと、わたしゃ英語環境で働きたいんだ!!という自分の願望に気づいて仕事を変えることにしたのです。

 

 

ということで、仕事変えると決めて、会社の人に仕事やめます!と宣言してから実際に退社するまで約2週間。ローカル仕事探しのスタートです!

 

 

 

つづく。