ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / バンフで生ごみを捨てるには。

こんにちは、りえこです。

バンフ、やっと初夏のような気候になってきたなー・・・・と思いきや雷と豪雨で上着なしだと凍える寒さになったり、山の天気に振り回されている毎日です。

 

それでもだんだんと温かくなってきて、家の周りの草木もここぞとばかりにぐんぐん成長してるのが分かります。生後1か月の我が子を見て「わ、昨日よりおっきくなってる!」とびっくりするのと同じ心境です。子どもいないけど。

 

そんな話はいいとして、カナダでも日本でも、引っ越しをした後に割と早めにぶち当たる疑問が「そういえばゴミってどうやって捨てたらいいんだ?」ですよね?そうじゃないですか??

 

バンクーバーに住んでた時はオーナーが超がつくほどのきれい好きで、シェアハウスに住んでいたこともあり、ゴミ捨てのルールがきっちり決まっていたので困ることはなかったのですが、バンフはほぼ一人暮らしのような環境で、オーナーのデイモンは2階に住んでるんだけど、玄関が違うので今の家に引っ越してきて約1か月半、顔を見たのは最初の契約の時と、私の部屋のドアノブが壊れて外に出られなくなったときの2回だけ。

そんとき聞きゃよかったんだけど、うっかり忘れてしまい、わざわざテキストするのもなーと思って、自分で調べてみることにしました。

 

バンフのウェブサイトにごみの捨て方について載ってた

ぐぐったらTown of Banffというウェブサイトに、ごみの捨て方が載ってました。

banff.ca

 

というか正確にいうと捨て方が知りたかったのは「生ごみ」で。

紙とかペットボトルとかリサイクルできるものはそれ用のコンポストが、それ以外のいわゆる「普通ごみ」はそれ用のコンポストが町のいたるところに置いてあるんだけどなぜか「生ごみ」だけは見つからず。。

「普通ごみ」に混ぜて捨てちゃっても誰にも何も言われないだろうけど、やっぱりここはちゃんとしたいわけです!

 

と思い、調べてみると、何やらバンフ内に5つほど生ごみ用のコンポストが設置されているらしい。そして回収した生ごみはハイクオリティ肥料に使われているらしい。ふむふむ!

ということで一番家からアクセスしやすい生ごみ捨て場に行ってまいりました。

 

 

Beaver Ave沿いにあるゴミ捨て場。生ごみ以外にも、紙とかアルミなどのリサイクルごみも捨てられます。

 

中は汚いので写真自粛。この蓋を開けて、生ごみを中にどばーっと捨てます。

 

最初、バンフにおいてあるコンポストがうまく開けられなくて鍵がかかってるんじゃないかと思ったけど、どうやら中で指を上に押し上げるようにして開けるみたいでした。

 

たまたまゴミの回収車にも遭遇できた。ああやってコンポスト自体を持ち上げてどばどばっとするようだ。

 

なにはともあれ、生ごみをそのまま普通に捨ててしまうのは罪悪感があったので一安心した。こうやって地域に根付いたことを覚えていくとその土地で生活しているなーと実感できて面白いのです。

 

ではでは。