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ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / バンフでの家の探し方と注意点

こんにちは、りえこです。
バンフは標高1,300mくらいのところにある町なので、5月も中旬になっているこの時期でも雪が降ったりやんだりしてますよ。
山の天気ってすごいです。
 
さてさてバタバタなバンフ生活も少しずつ落ち着いてきましたー!
今回はバンフで家探しをしてみて感じた注意点などご紹介したいと思います。
 
 

家探しに使うサイト

バンフでの家探しはカナダのサイトはkijiji、日本語のサイトはJPcanada、e-Mapleを使います。
5~6月の時期は求人が増えるのに比例して各地からバンフに職を求めてやってくる人が増えるので家探しの競争率も高くなります。
私が家探ししていた約10日間は日本語サイトの方には新しい投稿は全くなかった。タイミングもあると思うけど。
kijijiの方が更新頻度が高かったので自力で家探しする人はkijijiも使うこと必須です!
 

家賃とデポジットの相場

kijijiに載っているカナディアンのおうちは$700~$800。
日本人マーケット(JPcanada,e-Mapleに載るおうち)はそれよりちょっと安くて$600前後が相場かなーという印象です。
デポジットは家賃全額っていうところがほとんどです!(私が2件目に内覧したおうちは「I don't care」って言われましたけど。。笑)
観光地だからなのか家賃も物価も高いです。バンクーバーより高い印象。そのかわり時給もバンクーバーより相場高いですよー。
友だちはカップルルームに一人で住むから、っていうことで家賃値切って安くしてもらったみたいです。
言ってみるもんだなあ。値切る勇気はなかったけれども。。
 

サイトを常にチェック!気になったところは即テキストする。

カナダの家探しは早い者勝ち!私が住んでいる今のおうちはkijijiに掲載されてから20~30分後にはテキストしてました(笑)
携帯は手放さず、1時間ごとにサイト見て新しい家はあがってないものかとチェックしておりました。
 
 

家主に送るテキストは丁寧に!返事をしやすいよう工夫する。

家主の人も、住む人を選んでるのでなるべく第一印象がよくなるように意識してメールの文章を作りました。
相手がネイティブスピーカーだと、どうしてもネイティブの言い回しとかスラング(?)とか使ったほうがいいんじゃないかって思うけど
私はそれよりも誠実さが伝わる文章の方がいいと思います。
私の場合フルタイムの仕事がもう決まっていたので
「I have a full-time job and I'll work until (何月まで)」って感じでメールに載せていましたよ。
フルタイムの仕事があって半年以上バンフにいる予定があるのは結構強みだったみたいです。
あとはメールの文章中に電話番号を載せてました。
 

kijijiに会員登録(無料)する。

kijijiは会員じゃなくてもサイト閲覧してオーナーと連絡取れるけど、会員じゃないとkijijiを介したメールのやり取りになるのでワンクッション時間がかかる印象。
会員登録すると、オーナーが電話番号を載せている場合、それを見て直接テキストできるのでより早くコンタクトが取れます!
 
 

アコモデーション付きの仕事を検討する。

家がないっていうのは本当に精神的につらいです。
同じ経験した人なら誰でも「きついよね」って口をそろえて言います。
そんな話をホステルに滞在していたときに知り合った日本人にしたところ「仕事を変えるのもありだと思うよ」って言われました。
アコモデーションつきの仕事に変えるのもありだと。ホテルとか住み込みで仕事できるし、バンフのファストフード店の中にはフルタイムで働けばアコモデーション提供
してくれるところもあるみたいです。自力での家探しに固執して、内覧のアポも取れなくて精神的に追い詰められていた時期だったので、こう言ってもらえて「そういう選択肢もあるんだな」
と感じ、気持ちが軽くなったことを覚えています。
意外と選択肢は色々あります。本当に嫌になったらバンフでの生活をやめちゃえばいいわけだし。
そう考えた途端今のおうちに巡り合えたのですから不思議なもんです。
 

家はいずれ見つかるので気楽に。

いろんな人の話を聞いて、早い人でバンフ到着3日目、一番時間のかかった子で3週間で家を見つけてました。
安いところを探すと時間がかかってしまう印象ですが、全く家が見つからず何か月もずっとホステル住まいになってしまうことはまずないと思うので
やることやってあとは気楽に構えましょう~。
 
これからバンフで家探しする人の役に立ちますように。
ではでは。