ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / 家決まったよ!!!!

こんにちは、りえこです。

 

みなさま・・・ついに・・・

 

ついに・・・・

 

 

 

 

ついに・・・・・・・・・・・!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家が決まったよぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

はあぁ本当にうれしい

 

住むところがあるってこんなにも平穏な気持ちにさせてくれるんですね。

 

 

家なし宿なしはほんとーにつらいです。お財布にも、精神的にも・・・。

 

 

 

このブログを書いている3日ほど前におうちが決まりまして、仕事しながらおうちの契約をしながらお引越しも同時進行でしていたようなとってもバタバタした状況でした。

 

やっと落ち着いてきたので今回はおうちが決まるまでの経緯をざざざっとご紹介しますよー。

 

 

家が決まらないままバンフ入りする

学校の3セッション目が中盤に入るころ、仕事はなにをするか考え始めて、ご縁あってとある旅行会社のオフィスワークとして採用してもらえることになりました。

それがバンフ!!

家が決まっていないときの不安定な私のブログがこちら

 

www.blablarecord.com

 

採用してもらえたはいいものの、アコモデーション(会社の寮)つきの会社ではなかったので自分で家探しをしなければいけなかったのです。

 

Skypeで面接をしたときにも「今年は特に家が見つかりづらいから今から探しておいたほうがいいですよ!」って結構力強く念押しされたんだけど、「まー、現地にいかないと内覧もできないし、今しなくても大丈夫でしょっ」と高をくくってリサーチも何もしていなかったのです。今から考えるとこの時の自分をぶったたいてやりたい気持ちになります。これが4月中旬の話。

 

バンフ入りする直前に、なかなか家の募集があがらないことに気づき、焦り始める

バンフに来たのが4月末。その2~3日ほど前からちょいちょいお部屋探しのサイトを見始めました。そのころになってよーやく「全然更新されない(新しい情報がアップされない)じゃん!!」ということに気づき始めます。

バンクーバーだったら毎日どこかしら新しい部屋がアップされてるんだよー。

 

え、私このまま今の家も引き払って家無しのままバンフ入りするの・・・?

と、じわじわと焦りが体の下からせりあがってくる感覚になりました。

この時点でホステルを4泊とりましたよー。

 

 

家が決まらないまま初出勤

ホステルから初出勤する体験なんて日本じゃできないと思う。(笑)

なーんて今だと笑い話にできるけど、バンフに着いて次の日が初出勤。

この時の夜が一番不安な気持ちでした。「このまま半年間ホステル住まいだったらどうしよう・・・」ってくらーい気持ちに。

 

会社の人に相談したら何かしてくれるかもしれない・・・なんて淡い期待を胸に今の状況を先輩にお話ししてみたところ、

 

「そうなんだよねー・・・今年は異様で・・・毎年こんなに家が決まらないことないんだけどねー・・・」と、心底困ったような様子・・・。

 

思い返せば

「あ、これは自力でなんとかするしかないな!」

と、腹をくくったのはこの時でした。

 

この日の仕事が終わってからホステルの受付に直行し、2週間延泊したいことを伝えました。(この時の私が一番恐れていたのが、ホステルも満員で本当の家無し宿無しになったらどうしよう、ということだった)

 

おにいさん「13泊?オッケー。でもめっちゃ高いよ?バンフになんでいるの?2週間滞在するだけ?バンフで何してんの?」(的な英語。)

わたし「ただのstayじゃない、バンフで仕事始めたんだけど住む家がみつからなくて今探してる」(的なことを伝える)

おにいさん「どこで働いてんの?」

わたし「ジャパニーズトラベルエージェンシーだよ!」

おにいさん「ふーん」

このホステル、てかバンフ自体ホテルが取りづらいんだけど、そんな中2週間同じベッドを確保して一番安い部屋で予約手続きしてくれました。

とりあえず2週間寝る場所が確保されたことでかなり安心した!

 

クラシファイドサイトウォッチング

バンフの部屋探しはJpcanada,e-Mapleの日本語サイト、カナダのサイトだとkijijiを使うのが主流。もうこの3つのサイトをずーーーーーーーっと見てました。それはもう、デイトレーダーのごとく!!(イメージあってる?)

ちょうど仕事が休みだったので携帯を手放さず、1時間おきにチェックしてた感じ!

日にちがたった募集でも気になったところがあればメールしてとにかく内覧のアポを取るのに必死だった。

バンフの隣町、キャンモアまで範囲を広げて探しましたよー。

たぶん、内覧のメールだけで10通は送ったと思う。

すると、隣町のキャンモアにあるおうちから2件返信が来てアポになったのです!

 

内覧にいくもいまいち

ブラッドさんのおうち

バスに揺られてとぼとぼやってきたキャンモア。初めての内覧はブラッドさんという方のおうちでした。家賃は光熱費、wi-fi込みで$800(!)(バンクーバーの家賃相場に比べたら恐ろしく高いけど、バンフ・キャンモアのお部屋の相場は$700~$800くらいなのです・・・。)それでもホステルに1か月滞在するよりは安いし、おうちにわんちゃんもいるみたいだし、お風呂とジムがついてるコンドミニアム(マンション)に住んでるから、さぞいいところなのだろう、と期待していきました。

 

が、しかし・・・マンションは確かにきれいだし、ラブラドールのわんちゃんもすっごくかわいくてブラッドさん自体はいい人そうだったんだけど、なんていうか日本でいう3DKの部屋の1室を借りるようなところで、しかも一緒に住んでたのがブラッドさんの彼女だったので、なんていうか

 

めっちゃ気まずいな、これ

と思いました。

ここに住んで気をつかって生活するくらいなら、ホステルにもうちょっと残って部屋探しつづけよーと思い、内覧のあとすぐ「ほかの部屋にするよー」ってテキストして断りました。

 

ニックさんのおうち

ブラッドさんのおうちからほど近いところにたまたま2件目にアポになったニックさんのおうちがありました。最近引っ越してきたばっかりだったみたい。

おうちのベースメント(地下)を光熱費・wi-fi別で$650で貸し出してました。

ここはkijijiに掲載されてから45分後くらいにテキストして次の日に内覧にいった・・・!

ニックさん自体はすごくフレンドリーで一緒に住んだらたのしそうだなーと思ったんだけど、そのベースメントの部屋がめっちゃ暗くてベッドがぽつーーんと部屋の片隅にあって、ここで寝泊まりするのは大変そうだなーと思ったのと、会社から遠かったのと、男の人と二人暮らしかーっていうのがちょっと引っかかって「またあとでテキストするね」とだけ言って15分ほどでおうちをあとにしました。

 

だけどやっと内覧になったおうちだし、この先ホステルに泊まってても新しい部屋は出てこないかもしれないし、もしほかにいいところがなかったらニックさんのおうちにするかなーともやもや悩んでホステルに到着・・・ダメ元で再度kijijiを覗いてみたところ、なんと、ものすごくよさそうなおうちが掲載されていたのです!

 

しかも掲載されて20分しかたってない!すぐに「今日いつでも見に行けるよ!」と電話番号といっしょにメールして返事を待ちました。

 

 

上記のメールを送ったのが内覧を2件終えてホステルに帰った昼すぎ。

 いつメールや電話がきてもいいように片時もスマホを手放さずにホステルでじっっっと待機。

 

14:00

 

 

 

 

16:00

 

 

 

 

18:00

 

 

 

 

はー、メールスルーされてるのかもなー。

1日待って連絡が来なかったらニックさんのおうちにするかなー・・・。

 

なんて考え始めていた20:00・・・

 

見知らぬ電話番号から電話がかかってきたのです!

 

 

3件目、デイモンさんのおうち

おそるおそる電話に出てみると

 

「Are you Ria?」

わたし「Yes!」

「ペラペラペラペラ~~」

わたし「(やばい全然英語分からない!)Sorry I'm not good at English...」

「あ、わかりました。じゃあニホンゴではなします」

!?

 

と、なぜかいきなり日本語で話をされ、質問する間もなくこの電話のあとすぐ内覧しにいけることになりました。

 

行ってみると、ここがすっごくいいお部屋だったのです!

 

一軒家の地下の部分を改装して一人暮らしできるスペースにしているみたいなんだけど、私専用の玄関もあるし、トイレとシャワーもついててベッド、テレビ、冷蔵庫、テーブル、食器、オーブン、コンロ、ケトル、さらにはエスプレッソマシーンまで私一人で使えます!

 

家賃も$725とこの日に内覧したおうちに比べると安い・・・。会社までぎりぎり歩いていける距離・・・!(内覧したおうちは2件ともキャンモアで会社まで行くのに交通費がかかるのです)

 

家主のデイモンは日本で英語を教えてた経験があるみたい。

だから日本語話せるのかー!

 

すぐに入居したいことを伝えて、その日は持ち合わせがなかったので次の日仕事を中抜けして支払いと引っ越しをしました。

 

ずっとホステル暮らしだったし、初出勤もしたし、家探しの緊張感もあって引っ越しが終わったあとはどっと疲れが出たのが自分でよくわかった。

 

とりあえず半年間はこのおうちで、働きながらバンフで生活していこうと思いますー。

 

ちなみにこのブログ書いてる今もとっても快適に暮らせてますよー。あー、よかった!

 

ものすごく長文になってしまった(笑)

 

ではではこの辺で。