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ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / 3か月目の学校生活。

こんにちは、りえこです。バンクーバーでは桜が咲き始めました。でも雨が多いからすぐに散っちゃうみたい。

 

さてさて先日学校の3セッションが始まりましたー!

 

今月からクラスのレベルがひとつ上がって、今Upper-Intermediateというクラスにおります。Upperというあたり、なんかかっこいい!(笑)

 

新しいクラスになっていろいろと感じたものがあったのでブログにしてみるよ。

 

目次

む、難しい・・・

このクラスがちょっと私には難しくって・・・。

何が難しいのかというと、

例えばこの前の授業では「最近の化学の発見で何が大事な発見だったと思う?」っていうよーななんともサイエンスな(?)議題だったのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、例え日本語を話せたとしても難しいよ。

と、涙目になりながら授業受けてました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らない単語がそこかしこに出てきて、しかもクラスメイトはみんな英語が上手だしちょっと自信喪失気味です・・・。

 

 

話好きな南米人

クラスメイトが当初は8人いてそのうちブラジリアン4人、メキシカン1人、チャイニーズ1人、コリアン1人と私、というクラスだったんですけどチャイニーズとコリアンがクラスを変更してしまったので晴れて(?)クラスに日本人どころかアジアンが私一人だけという状況に。

 

 

南米の人たちってスピーキングがとっても上手で(でも文法は私のほうができたりして不思議に思うんだけど)その上声がデフォルトでも大きいので(ちょっとにぎやかな居酒屋で話すくらい)生徒6人のクラス、常にがやがやしてる。だから私が質問しようとすると先生が「Stop talking! Ria(私)is gonna ask me a question!!!!」っていっていちいちさえぎる始末です。

 

そんな中ものすごく簡単な質問をする私。

 

みんな優しいからか(私の英語のできなさを見かねているのか)

「What does ○○ mean?」

って質問した日には一斉に私に向かって説明してくれます。笑

 

 

話好きで話をやめないのでうんうん、と聞いて自分の番を待ってたら一生話すチャンスがない感じ。すきを見て割り込んでいかないと、・・・とこんな感じでかなりメンタルも鍛えられるような気がします・・・!

 

以前よりも発音に気を付けて話すようになったよ。

クラスにアジアン一人だけになってよかったのはメンタル面が鍛えられるだけじゃなくて発音に気を付けて話すようになることです。

発音というかどこを強調して話すか、の方が近いかな。

 

それと、こちらにきて面白いなーと思ったのが、違う国でも韓国と日本とか近くにある国の人が話す英語のほうが聞き取りやすいんだな、と気づいたこと。ブラジリアンはメキシカンの英語が聞き取りやすいみたいです。

なので遠い国同士同じクラスになったほうがお互い発音に気を配って話すようになっていいかな、と!

 

この前なんて、I went riverのriverがちゃんと発音できなくてメキシカンボーイに「I can't understand」って言われてしまいました。日本人LとRの発音が苦手。

 

 

ブラジル人から聞く日本のこと

この前クラスメイトのブラジリアンに

「Do you know ぁむたーろ? ぁむたーろだよ! 日本のアニメ!!」

っていう感じで力説されたのですがぁむたーろが何なのかさっぱりわからず

( ゚д゚)ポカーンとしてたら画像検索して見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

とっとこハム太郎だったよ。

ハム太郎ブラジルで人気なんだなぁ。

 


とっとこハム太郎 第1話「とっとこ登場!ハム太郎 」前編

 

 ハム太郎なつかしすぎる・・・。

 

あとあと、

「俺ヤクルトが好き!ヤクルトってメイドインジャパンなんだよねー!?」って聞かれたりして日本のものって意外と海外で浸透してるんだなぁ、と気づかされます。

 

 

こんな感じでなんとかカナダ3か月目も生きてます。

ではでは。