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ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

ワーホリカナダ / イミグレーションで聞かれたこと

こんにちは、りえこです。

ただいま朝の4:00。ワーホリ2日目のスタートですよ~。時差ぼけで寝たり起きたり。

 

さてさてカナダへの第一歩、というかこれができないと一歩も踏めない、ワーホリをする人なら誰もが最も緊張するポイント・・・・・

 

それが

 

 

 

 

 

イミグレーション(入国審査)です!

 

 

 

 

「What's your purpose of visit?」

って聞かれて

「サイトシーン!」

って答えるあれです。(?)

 

 

観光目的の旅行で短期の滞在であればカナダの場合ビザは必要ないのですが、勉強・仕事をしながら1年間滞在するにはワーキングホリデービザの発給が必須!

 

 

この入国審査を通って初めてワークパーミット(就労許可証・ワーホリビザ)が発給されます。

セミナーで、「入国審査の様子はすべて録音・録画されている。温度も測られている。(変なこと言ったときの証拠にするため)

英語がわからず適当に「YES」と答えてしまって入国拒否された話」等々聞いて・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

イミグレまじKOEEEEEEE!!!!状態に。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私が経験した意外とあっさりだったイミグレの様子をご紹介しますよ~!

これからカナダへ出国する方の参考になればと思います。

 

 

 

到着からイミグレーションまでの流れ

飛行機が到着したら掲示に沿って「入国審査」カウンターへ。

 

保安官のお兄さんにパスポートとイミグレに必要だと言われていた資料をどさっと渡すと資料の方はパラパラ~っとめくって見られて返却。

あれ?イミグレここじゃないの?と思っていると、

パスポートと航空券だけ確認され「なんでカナダにきたの?」と。

ここはStudy Englishと答えましたよー。

そうするとパスポートにスタンプをボンっと押され「You're going to immigration」って言われました。

ここじゃないんだーと思いながら「thank you!」と言って通過。

 

このカウンターを通るとすぐ後ろにImmigrationと書かれた入り口があるのでそこに入ります!

 

部屋の中は50人ほどの席と窓口が6つくらいあったかな。

高速バスの待合室兼チケット売り場みたいだなー!と思いました。

 

列に並んで「Next!」と呼ばれた窓口へ。

 

保安官に渡した資料

□パスポート

□航空券

□海外保険証

□入学許可証(welcome letter)

□ビザ(入国前に申請してメールで届いたものをプリントアウトして)

*パスポートだけ渡すと質問事項が増えてしまうそうなので、最初にどさっと渡しちゃいました!

 

保安官に聞かれたこと

□なんでカナダにきたの?

→Study English

□学校はどこ行くの?

→PGICと答え、入学許可証を指さす

□何か月行くの?

→4month

□働く?

→最後の質問が実際あいまいで、Yes、と答えWorking Holidayと答えました。。

 

*ここで質問がわからなかった場合「Japanese Please」といえば通訳してもらえるそうです。あいまいに答えるのはよくないみたい。

 

おや・・・もう質問はないのか・・・?と様子を伺っていると、保安官のお兄さんがパソコンにカチャカチャ・・・っと何かを入力

どこかに消えたと思ったら・・・

 

 

 

 

 

 

「Work Permit」と言ってビザ(労働許可証)をくれましたー!!

 

 

 

 

 

 

やったー!!!(正式にビザが発給されるのはこのタイミングです)

 

 

 

 

 

 

 

と飛び上がりたい気持ちを抑え、ビザを受け取ったら名前のスペル・生年月日・性別・パスポートナンバー・滞在期間に間違いがないかどうかしっかり確認します!

(滞在期間1年のはずなのに半年になってる・・・なんてこともざらなんだって) 

 

間違いはなにもなかったのでこれにて入国審査完了!

 

はー、よかった。緊張した。

 

これが終わったら荷物のピックアップに向かいますよ。

 

 

 

 

ではでは。