ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ準備 / 持ち物

こんにちは、りえこです。

このブログを書いている今日はワーホリ初日。無事にバンクーバーに到着しました~今ホームステイ先でブログを書いてますよ。

 

今回は旅の最大関門?「持ち物」についてです。

海外に1年間いるわけですから、足りないものや忘れものをして、あとから親に頼んで送ってもらう・・・なんてわけにはいかない。

いつだかのように、コンタクトの洗浄液が空っぽになったら水道水と塩を代用するなんて自殺行為で乗り切ることはできないのです!!

 

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はー、自分のなんとかなるだろう精神が時々怖い・・・。

 

 

今や「ワーホリ 持ち物」とでもGoogle様で検索するとすぐに調べられるありがたい時代ですよ。

 

 

 持ち物を決めるときの重要ポイント

それはさておき、持ち物において私が重視しているところは、

◎なるべく荷物は少なく、軽く

◎洋服は気に入っている、よく着ているものだけ(日本では着てないけど着るかもしれない、は持っていかない)

◎シャンプー・リンスは現地で買えるのでトラベルサイズだけ持っていく

◎基礎化粧品は日本で多めに買っていく

◎その他のアメニティは1回分

です! 

 

さーてそれでは私が持ってきたものを公開しますよー。

 

受託荷物(チェックイン時に預けた荷物)

 

こちらのソフトキャリーケースと、

 

 

ラオス旅で活躍したこちらのソロツーリストのキャリーバッグを受託荷物にしました。

 

衣料品

□衣類

□下着

□コート(3着)

□靴(スニーカー、サンダル、パンプス、革靴)

□カバン(20リットルのリュック、斜めかけポーチ)

*北米の洗濯は週1回だと聞いたので、それでも困らないくらいの衣服を持ってきました。

化粧品・日用品

□速乾性タオル(バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル各1枚)

□化粧水、ニベア、クレンジング、CCクリーム、ヘアケア用品(各3本)

□歯ブラシ(12本)&携帯用歯ブラシセット

□シャンプー・リンス(日本で使い途中だったものをそのまま)

□ナプキン(1回分)

□折り畳みハンガー3本

□爪切り

□耳かき

□コンタクトレンズ(2weekレンズを1年分)

□コンタクトの洗浄液(1本半(使い途中だったものを小さい容器に移し替えて)

 *液体類は1リットル以上機内持ち込みにできないのでここに全部ぶち込む気持ちでパッキングしました。

□筆記用具(はさみ・シャープペン・ボールペン・赤ペン・メジャー・クリップ・メモ帳・消しゴム・マスキングテープ・ふせん)

 電化製品

□ヘアアイロン

□ドライヤー

 

*セーターやコートなどかさばる衣類は100均一の圧縮袋に入れてパッキングしました

機内預け荷物(客席まで持ち込みできる荷物)

 ラオス旅の時に購入した斜めかけちゃんと、普段使いしていた黒いカバン2つを機内持ち込みにしました!

 

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*旅行のサブバックには斜めかけちゃん、おすすめです。

 

化粧品

□機内持ち込み用ポーチ(中にコンタクトレンズ、レンズ洗浄液、マスカラ、リップ、ヴァセリン、CCクリームを入れて)

□アイシャドウ、パウダー等の化粧品(粉系のものは液体ポーチに入れなくても大丈夫!)

 

筆記用具

□ボールペン(機内で入国カード書くのでいつもボールペン&電子辞書持参します)

□メモ帳

電化製品

□ノートパソコン

□kindle

□iphone(音楽再生用)

□SIMフリースマホ

□ポータブルHD

□モバイルバッテリー

□電子辞書

□カメラ(デジ一、フィルムカメラ、ハーフサイズカメラ)

□フィルム(6本)

*写真撮るのが好きなんです・・・

 

貴重品

□パスポート

□クレジットカード

□キャッシュパスポート

□eチケット

□ビザ

□入学許可証

□海外保険の受領証

□現金(日本円)

□現地情報が載った資料

 

空港で荷物が重量オーバーだったと判明!

一番大きいスーツケース、父が使っている体重計を拝借して家で測ったときは20kg弱だったのですが、チャックインカウンターで測ったら3kgオーバー。急きょ空港でスーツケースを開き、入れていたカバンに適当に荷物を詰めて機内持ち込みにしました。

削りに削った末の荷物だったので、よゆーでしょ!と思っていたのですが意外と重かったみたい・・・。あと体重計ででかいスーツケースの重さは正確に測れないことを知りました。

みなさまも重量制限要チェックです!

 

ではでは。