ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / たくさんの英語に触れるということ

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こんにちは、りえこです。

 

カナダで働き始めてから英語学習のためにYoutubeをよく見るようになりました。

 

 

 

いつものように通勤中のバスでYoutubeを見ていたとある日の出来事です。

 

 

 

 

 

この日見ていたのはHapa英会話「One dayとSomedayの違いと使い分けについて」

 

One dayは強い願望や意思を表す「いつか」

Somedayは自然な時の流れによって訪れる「いつか」

 

という違いがあることを知り

ふむふむ、と思って動画を見終え、仕事場に到着。始業してしばらくたった時のこと・・・

 

 

常連さんと同僚が、常連さんの結婚式の時の話をしていて、私たちにウェディングフォトを見せてくれました。

 

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ウェディングドレスを着た彼女がそれはそれは綺麗だったのですが

その時なんと同僚が私に

 

 

 

「Oneday! Rieko. Oneday.」

 

と言ってきたのです!

 

 

なんというか

 

 

 

 

 

 

本当にOne dayって言うとる・・・!!!

 

 

という感動が写真を見た感動よりも断然大きかった・・・

 

 

同僚も私も独身女性なので「お互いいつかこんなきれいなドレスが着たいね」という願望を込めて同僚は私に「One day」と言ってくれたと思うのですが、出勤前にこの動画を見てたおかげでより彼女の言ってることを理解することができました。

 

 

違う場面で耳にしたり目にすると覚えやすい

英語を学び始めてから強く感じるようになったことなんだけど、私、ドラマや文法書とかで英語のフレーズや単語を見たとしても「これ本当にネイティブは使うのかな?」って疑ってしまうところがあります。

だからこんな風に学習したものを実際身近な人が話してるのを聞くと「本当に使われてるんだ」と印象に残りやすい(覚えやすい)です。

今回のエピソードは一番覚えやすいパターンだけど、例えば文法書で出たフレーズがドラマに出てきたりしても同じような印象を覚えます。

 

だから本、ドラマ、ラジオなんでもいいからいろんなところから英語を吸収するのって大事なことかな、と思う今日この頃でした。

 

終わり。