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ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

【旅行】初海外、女一人旅を終えて 自分が変わったと感じる2つのこと

なんとか初海外一人旅を終え、ふりかえり

自分が変わった…と感じること

1.ポジティブになった


ブログとは別に日記を1年ほど前からつけてるんですけど、旅行前の日記を見直すと
まぁネガティブというか無気力…。「何もする気がおきない」とか「何も楽しくない」とか「死にたい」なんて言葉がよく出てきてました。
旅行中スウェーデンフィンランド2国間移動するときに間違えて航空券を反対方向で購入してしまうというミスをおかし、しかもおかしたことを出発直前、現地で気付いたわたしですが、一人旅なんで周りに助けを求められる人はいない。自分でなんとかするしかない状況で、ネガティヴになってる暇なんてなかったわけなんです。
それでものすごく必死になって片言の英語でなんとかピンチを切り抜けて落ち着いて一息ついたときに、なんとなく自分が今までやりたくないめんどくさい死にたいって思ってたことは居心地のいいところだから言えたんだなぁと。
ホントに人間追いつめられて自分しか頼れる人がいなくなるとポジティブになるな。と。

2.目標をつくって日々生活することを学んだ


旅が楽しすぎたので当然次の旅のことも考えます。正直今までは目標を立てて行動したことがなく、日々なんとなくなんとなく食べたいものを食べていいと思った本、服、漫画、映画なんかとお金に糸目をつけずに買ってました。帰国後は「また旅に出たい!」という気持ちが強かったのでそのためにはいくら必要で自分のお給料から月々いくら支出すれば捻出できるのかを考えるようになった。無駄な買い物をやめて自炊にして本も図書館で借りて家計簿もつけるようになった。以前と比べると質素な生活だけどなんとなく大げさに言うと日々、実感して生きてる。あと、使えるお金の中で楽しみを見いだす(カフェに行ったりとか…)のが楽しい 笑
目的を持って生きると張り合いが出るっていうのはほんとだな〜と。

大げさに言うと今までは正直「なんかもう今死んでも別にそれはそれでいいな」っていう自分に無頓着で投げやりな感じだったけど、旅から帰ってからは「こんなに楽しいことがあるんだから死ぬなんてもったいない!」と感じるようになりました。(時々だらけてしまうけど)

旅のパワーを感じた