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ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

女海外一人旅ラオス / 海外で初めてバスチケットを買った話

バスチケットの予約をしたLin Travel
前の日記にも書きましたが、ラオスの移動手段はバスと飛行機しかなくて、バスに乗る場合は、現地で予約しないといけません。

【女海外一人旅ラオス準備】ルアンパバーンからヴィエンチャン行きの航空券を取る方法

タラート・サオでSIMカードを買った私は、「よし、次はヴァンビエンへのバスチケット!」といさんで旅行会社を探してました。


 




しかし、暑い・・・

暑い・・・

旅行会社

ない・・・

とふらふらとタラート・サオからホテルまでの道を戻っていたところ、
ホテルの近くにLin Travelという旅行会社を発見!

バスのことは何も書いてないけど、まあいっか!と思い扉を開けて中へ。

中にはカウンターがあって、若い女の子が2人。
左奥に、たぶんLinさんであろう女性が大きいデスクにいました。


私「バンビエン・・・by bus」(超片言)

女の子少しきょとんとした後
「OK!」と。

いつ行きたいのか、何時の便で行きたいのか聞かれ
次の日の9:00発のバスを予約。
滞在してるホテル名も聞かれました。ラオスではバスを予約すると、だいたいホテルの前まで迎えに来てくれます。(これが時間通り運行しない原因だと思うんだけど)

そこで女の子がどこかに電話をかけたり、チケットを書いてくれたりしました。見た感じ20くらいのまだ新人さんっぽい子でLinさんが近くに来て「あなたバンビエンに行きたいの?大丈夫よ」と声をかけてくれました。

チケットができたら女の子が
「明日9:00にバスが迎えに来るからホテルの前で待っててね」とか「もし来なかったらここに電話してね」とか説明してくれます。
女の子、あまり英語できない、私、全然できないレベルなので、何度も「9:00?」とか「ホテルの前で待ってるの?」とか確認しました。

お金を払ってチケットをもらい、予約終了。

ヴィエンチャンからヴァンビエンまでのバスは50,000kipでした。
お店によって若干値段が違うみたいで、安いところを探してさまよう人もいるみたいです。
後で思ったことですが、バスはだいたい宿泊先に迎えにくるので

バスはホテルで予約するのが確実だなあ、と。