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ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

女海外一人旅ラオス / 海外で初めてタクシーに乗る

ヴィエンチャンで宿泊したSPホテル


ラオス時間 20:45。
ワットタイ国際空港に到着しました。

入国審査を済ませ両替窓口へ。4,5人の列だったのですが、並んでいたのは多分全員日本人。
 

 


とりあえず3,000タイバーツをラオスの通貨kip(キープ)に両替。

窓口のすぐ左側に出口の自動ドアがあり、目の前にいるのに扉が開かないので、少し立ち尽くしていると「Little back!」と空港の人が遠くから声をかけてくれました。

扉を出ると、目の前にラオスの通信会社Unitelのカウンターと
それに並んでタクシーカウンターがあります。





カウンターのお兄さんにホテル名を告げ、料金をその場で支払う。
距離ではなくて、車種によって値段が決まっているみたいでした。

一番安かったセダンを選択。料金57,000kip。

さっき両替したばっかりなので、57,000kipと言ってもどの紙幣を出せばいいのかわからず、カウンターの上に紙幣を広げてもたついていると、隣で見ていたタクシーの運転手のおじさんが「これとこれを出せばいいんだよ」って指を指して教えてくれました。

そのおじさんに荷物を持ってもらい、外へ。「ワンミニッツワンミニッツ」と言われその場で待機。おじさんがタクシーに乗って戻ってきたので、スーツケースを乗せ夜のヴィエンチャンの街に。

車の中から初めて降り立った外国の街を眺めるのは不思議な気分でした。

10分ほど走ってヴィエンチャンでの宿、SPホテルに無事到着。

ちょっと緊張してた初めてのタクシー体験は意外とあっさり終了