ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

女海外一人旅ラオス / 同じバスに日本人6人グループがいた話



初めて現地で予約したバスが待てども待てどもやってこなくてホテルの女の子になぐさめられた私ですが

【女海外一人旅ラオス】予約したバスが来ない

30分遅れでやってきたそのバスに無事(?)乗ることができました。

バスというよりハイエースのワゴンみたいな車だったんですが
乗車してみるとびっくり、10人中4人(運転手含め)はラオス人、あとはみんな日本人だったのです。海外で初めてのバスだったので不安な気持ちもあったんだけど、日本人の人がいて安心しました。



 




乗車して早々に日本人の方々だというのは気づいたんだけど、こっちは1人、向こうは6人グループだったのでヒヨって話しかけられず…

いつ話しかけようか、いつ話しかけようかとモヤモヤしていると、サービスエリアのようなところにバスが停まりました。

サービスエリア

こっちは一人だし気まずいなあ、と思ってぶらぶらしていたところ、そのグループのお一人に「日本の方ですか?」と声をかけてもらえました。
聞くとテニスのサークルか何かの仲間で、その中にラオスで働いている方がいるらしく、GWを使って遊びに来たとのこと。
見た感じ私より少し年上の30代前半かな?というくらいのグループでした。男性3人、女性3人のグループで本当にみなさん感じがよかった・・・

サービスエリアでご飯も一緒に食べさせてもらいました。

 

このチャーハン?がすごいおいしかった…!


6人もいるので一気に自己紹介をされると覚えられないね〜おいおい順番に自己紹介しようね〜なんて話をしながら再びバスに乗車。

残りの道のりはご飯を食べたからか爆睡

3時間半の道のりを終えてヴァンビエンに到着しました。

彼らは宿を取っていなかったらしく、ラオス在住の方が適当にピックアップしたホテルを当たって宿泊先を探すそうで、すでにゲストハウスを予約していた私とはそこでバイバイ。

「じゃあまたあとで〜」なんて別れ方をしたので、てっきり私もヴァンビエンは小さい町だし、向こうは6人グループで目立つだろうからきっとまたすれ違うだろうと思っていたんですが、結局彼らとはそれっきりになってしまいました。

もっと積極的に話をすればよかったなあ、と、でも旅の出会いなんてこんなもんだよね、と思いに耽りながらヴァンビエンの町をぶらぶらしたのでした。

それにしてもこれだけじゃなくて、ラオスには日本人がめっちゃいっぱいいて。
1日目も「どちらからですか?」って70代のおじいちゃんに話しかけられ(彼は何でラオスにいたのか気になったけど聞けなかった)カフェで地球の歩き方を読みふけっている男の子と会釈し、川べりに座ってぼーっとしていると「日本人?」と話しかけられ。










日本人めっちゃいるな





っていうのが一番最初に抱いたラオスの感想でした。
それはそれで安心するっていうか過ごしやすかったのだけど、海外一人旅に冒険の要素を求めている私としては少し物足りなさを感じてしまったのも事実です。

ゴールデンウィーク恐るべし。

あと村上春樹。