読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

女海外一人旅ラオス / 予約したバスが来ない

ラオス3日目。朝からヴィエンチャン⇨ヴァンビエンに移動します。バスで3時間。



ホテルをチェックアウトした9:15。テラス席でバスを待つ。


 





9:30 バス、来ない。まあ、日本じゃないし時間通りには来ないよね。




9:45 バス、まだこない。焦り始める。テラス席に座っているとホテルの従業員の女の子が「朝ごはん食べた?」って声をかけてくれた
「食べてないけど、バスがもう直ぐ来るから大丈夫」って言った。




10:00 こない。さすがにじわりと汗。すでにホテルもチェックアウトしてたので、ずっとここにいるのは申し訳ないなあ、と思っていたところ、さっきの女の子が「Excuse me,さっきバスを待ってるって言ってたけど来ないみたいだから」とまた声をかけてくれた。


「9:30にここに迎えに来るって言われたけど来ないの・・・」
「バスのチケット見せて。ここで予約したの?」
「あそこのリントラベルっていうとこ・・・」

この、リントラベルっていうのがなぜか全然通じなくて、ホテルから徒歩30秒くらいの目と鼻の先なのに本当に知らないのか?と思ったけど、指差してあそこ!って言ったら「ああ、LinTravelね」ってなんか違う発音で言われた。
(リンって日本語の発音で言うと伝わらないのか。何が違うのかわからない)

「待ってて、(チケットに載ってる番号に)電話してあげるから!」
と言って電話をかけてくれる女の子(天使)



相当不安そうな顔をしてたのか「電話してるから大丈夫だよ〜」と安心させてくれた。2回ほどかけて繋がった様子で、ラオス語らしき言葉でやりとり。

電話が終わると「他のお客さんを迎えに行っていて遅れたんだって、もう直ぐ来るから安心してね」って。


まじ天使


そのあともバスを待ってる間、どこから来たの?とかどこに行くの?とか「ルアンパバーンに行くなら滝がオススメだよ!滝知ってる?」って話してくれました。

他の従業員さんも感じがよくて、このホテルにしてよかったと思った。

電話してもらってから10分ほどしてバスも到着。
次の目的地ヴァンビエンへ!

ヴィエンチャンで滞在したホテル

ヴィエンチャンSPホテル(VientianeSP hotel)
エレベーターがないのが少し辛かったけど・・・

ホテルの予約はagodaでしたよ。
750,000+軒以上のホテル・ヴィラ・アパートメント