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ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

女海外一人旅ラオス / バスで6時間山道を爆走した話

ヴァンビエンを1日ぶらぶらしてゲストハウスをチェックアウト
前日に予約していたバスを待ちます。
ラオスのバスはだいたいホテルの前まで迎えに来てくれます。お客さんみんなホテルに迎えに行ってるもんだからだいたい時間通りには来ません。

ゲストハウス前の駐車場の片隅に腰を下ろし、kindleで本を読みながらバスの到着を待つ。初日のヴィエンチャンでバスが時間通りにこないことには慣れました。


 

 

www.blablarecord.com

 

 

 

ゲストハウスのオーナーであろうおじさまから何回かラオス語で話しかけられたんだけど(中で待ってろ、とか、飲み物はいらないか、的な話)いかんせんラオス語なので全然理解できず笑顔でかわす私。おじさんもなんで通じないのに懲りずに何回も話しかけてくるのか理解不能だった。
 
そんなこんなで予想よりも少し早めにバスが来ました。
 

これはバスを予約した人をピックアップする車。
日本人いるかな?って思ったけど、今回はおらず、韓国人グループとフランス人家族とイギリス人カップル、国籍わからない西洋人っぽい方が何名かいました。


日本でいうバスターミナルのような場所でバスに乗り換えます。
VIPバスを予約したはず・・・VIP?


内部はこんな感じ。これで山道6時間うねうねと爆走します。日本のような安全運転ではありません。とばしまくりです。腰と乗り物に弱い人はかなりきつい道のりだったことでしょう・・・私はどっちも問題なかったので「あ〜運転荒いな〜」と時々思うくらいでした。こういう時、いい加減でよかったなと思います。



ちなみに荷物はというと、バスの上(写真上部の黒い物体)にまとめて括られます。
これ、みんな「大丈夫?」って心配そうな顔で見てました。笑
後でこれのせいでとんでもないことになるんですけど、それはまたこの後のブログで紹介します!

途中、サービスエリアで休憩。
この時になるとだいぶ山道バスにも慣れ、残りの道のりは眠ってました。

10:00のバスに乗って16:00にルアンパバーンに到着。
バス停にはトゥクトゥクが待機していて、ホテルを告げるとそこまで乗り合いで連れてってくれます。20,000kip。

トゥクトゥクに向かおうとバスを降りると、バスの中からコンコンッと窓を叩く音が。
みると、隣に座っていたイギリス人カップルの男性が私の帽子(忘れ物)を持って「これ!」と指差してました。とっさのことで声が出ず、受け取るだけ受け取って精一杯ニコッとすると、「いいんだ」っていう感じでうなずいて去って行きました。ありがとうイギリスの方。残りの行程帽子がなかったら結構きつかったよ。

バスの中で眠っていたとはいえ、さすがに疲れました。
ルアンパバーンのホテル
Villa kingdam riversideに到着。

ルアンパバーン初日はほぼ移動。ホテルで少し休んでシャワーを浴びて、ナイトマーケットをぶらぶらして終了。

ウェルカムドリンク。多分、タマリンドジュース。ほんのり甘くてさっぱりとしていておいしかった。