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ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

/ 女海外一人旅ブータン / 最後の夜はホームステイ

パロゾンに行ったあとはパロのメインストリートでお土産を購入。
(街並みの写真、全然撮れなかった)
そのあとはホームステイへ!
 
 

 

 
お客さんへのおもてなし。ミルクティーとお菓子。
左二つはお米のような穀物を甘く炒めたもので、ミルクティーの中に入れてふやかして食べます。そのまま食べても美味しい。このミルクティーが美味しくて。
 
 
ホストファミリーの一人、彼の名もソナムくんです。
ガイドのソナムくんが「頭の病気」って言ってた。とても明るくて陽気。
 
 
お家には王様の写真と今まで来たお客さんが置いていったお土産が飾ってありました。
ソナムくんが「日本のカレンダーだよ」って教えてくれたけど、ごめん、実はブータンに旅行に行った人のブログを見て知っていました。
 
 
ご飯を食べる前に、石焼風呂ドツォに入れさせてもらった。
旅行代理店の方から事前に希望があればドツォに入れますよ、って教えてもらったんだけど、人の家のお風呂に入るのに抵抗があってその時は遠慮した。
ホストファミリーのおうちに来る前、ソナムくんに「気持ちいいですよ」って勧められたので、せっかくだし、と思って入ったんだけど、このドツォが昔の日本のお風呂みたいに外で薪をくべる人が待機していて、全然落ち着いて入れなかった。10分くらいで退出。
 
 
ご飯。お母さんのご飯がブータンで食べたものの中で一番美味しかった!
ご飯の上に、エマダツィ、青菜炒め、じゃがいも、牛肉を乗せて食べる。お肉は固かった。エマダツィの辛さがまろやかでご飯がどんどん進んだ。それにしてもブータンの人はよく食べる。唐辛子もよく食べる。唐辛子に塩つけて食べてるのを見た時は衝撃だった。

 
ソナムくん撮影
 
 
ホストファミリーのブブくんが隣で絵を描いてくれた。
 
 
そしてこれを私にくれた。なんだこれは?笑


ブータンの焼酎アラを振舞ってくれました。ブータンでは東側の地域はお客さんにミルクティーを、西側の地域はアラを出す習慣があるみたいで、お酒を飲めない人でも断るとマナー違反になるんだそうだ。恐ろしい。


お部屋。清潔でお布団もあったかくてよく眠れました。

 
朝はやく起きたので散歩しました。
 
 
 
朝食。


お母さんとサンゲさん。ソナムくんは朝寝坊。


お土産にお米をもらいました。


出発の少し前に乳搾りを見せてもらった。


私が乗せてもらった車


お家とお父さん


空港まで車で送ってもらい、ソナムくんとサンゲさんとお別れ。たった2泊3日の旅だったけど、別れるときは本当に寂しい気持ちになったなあ。また来たい。
ブータンの旅、終わります。