ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

【女海外一人旅ブータン】ランチが苦行

ブータン旅行で一番辛かったのは1日目の食事。

メモリアルチョルテンをみて、ブッダポイントをみて、お腹がすいてきたところでお昼ごはん。ティンプーの中心街に戻ってレストランへ行きます。
事前に旅行会社にこういう食事がしたいってリクエストもできます。
私はエマ・ダツイという唐辛子をチーズで煮込んだ料理を食べたいとリクエスト。
あとはお任せにしました。


思ったよりも綺麗なレストラン。お客さんは私の他に欧米人の男性が2人。
(風船)


よくも悪くもないコーヒー。


ブータン式のごはんは、白いご飯(タイ米のような、少しポソポソとしたごはん)と数種類のおかずが出てくる。後から知ったけど、ごはんの上におかずを乗せて食べる。これはそのやり方を知る前の私。
(左から)インゲンと人参の炒め物、ブロッコリーの炒め物、牛肉と人参の炒め物、焼きそば(ビーフンっぽい感じ)(炒め物・炒め物・炒め物・・・!)
味付けは日本で食べる中華料理のようなしょうゆ味。味覚は日本人にあう気がする。ただ、ブータン料理はとにかく油っぽい!高山地帯だからカロリーをたくさん摂取しなければいけないかららしい。
ブータンに到着したばかりの私は、この前にすでに日本からバンコクの便で2食、バンコクからブータンの便で1食、機内食を食べていたので正直辛かった。お腹がパンパンに。


食事中、ソナムくんが「Tryしてみてください」と持ってきてくれたエマ・ダツィ
ものすごく辛い!だけど病みつきになる。そして不思議とこれを食べると刺激されるのか、食がすすむ。でも辛い。

そういえば旅行中、ガイドさんは一緒にごはんを食べてくれるんだろうか?と思っていただけど、(幾つかのブログで一緒に食べていると読んだので)
レストランに着くと、ソナムくんとサンゲさんはスーッと厨房の方へ消えて行きました。
多分そこで賄いを食べてるんだと思う。事前にリクエストすれば一緒にごはんを食べてくれるんだろうけど。孤食