ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

【女海外一人旅ブータン】メモリアルチョルテン

荷物を車に乗せていざ出発!
パロ空港から首都ティンプーへ向かいます。
この時点で午前11:00くらい。

パロからティンプーへは国道が1本通っていて、その道をひたすらひたすら東へ進みます。
ブータンは山岳地。山に沿って道路が作られているので、これがものすごくうねうねしてる。
車酔いなんかめったにしたことのない私だけど、この時ばかりは気持ち悪いさを感じたくらい。
初対面の男性2人と車の中、激人見知りな私は旅の疲れもあって終始無言・・・
「ダイジョウブですかー?」とサンゲさんに片言の日本語で心配される。


まずはメモリアルチョルテンに。ここは3代目の王様がなくなった時に、建てられた記念塔。この時は4代目の王様のアニバーサリーでみんなここにお祝いしに来ていた。
(車に乗り込むと、まずソナムくんがその日の予定、これから行くところ、かかる時間を教えてくれました。私は何も考えず車に乗っていただけだった)

ガイドのソナムくんは一緒に回りながら色々と教えてくれます。
運転手のサンゲさんは待機。(多分友達と連絡を取ったり、どこかをぶらぶらしていたりしているようなきがする)


マニ車。中にお経が書かれた紙が入っていて、反時計回りに1周回すと、1回お経を唱えたのと同じ効果が得られる。説明よりも何よりもまず先にマニ車を回すソナムくん。




塔の周りも、反時計回りにみんな歩きます。


気持ちのいい、いい日だった。


尼さんたちがお昼休憩を取っているところ。
「一緒に食べる?」と声をかけられた。