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ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

【女海外一人旅ブータン】ガイドのソナムくん、運転手のサンゲさんと合流

(いつもそうだけど到着すると無事に諸所の手続きを終えられるかで頭がいっぱいになり写真を撮り忘れます)
唯一撮った車の中。

荷物を受け取る。
近くに「入国カード」を書くスペースがあった。地球の歩き方に『入国カードはしばしば書式が変わるので、本書の記入例と違う可能性が高い』と書いてあったけどその通り。(本に載ってるものより書く事項が増えた気がする。(いくつかわからない欄があって勘で書いた。何も言われず通れたけど・・・電子辞書があればよかったなあ、と今回の旅でたびたび思った)

カードを書き終わり、お手洗いへ。
見張り?の女性が中にいて、「ここは日本じゃないんだ」ってちょっと緊張感が走った。
清潔でした。

入国審査ゲートへ。
ブータンの空港は本当にこぢんまりとしてるので、迷うことはまずないです。
ゲートは電車の切符を切ってくれるような、受付が5つくらいあって、その前にブータン人の男性が立って順番が来ると手で差してどこのゲートに行けばいいか示してくれる。
そこで入国カード、パスポート、航空券を出す。特に何も言われず通過。

入国審査が終わったら両替しようと思ってたけど、どこでしたらいいのかわからず、ガイドさんとの待ち合わせ時間が過ぎていたのでとりあえず合流しようと、空港の出口へ。

出口にはたくさんのガイドさんと思しきブータン人!みんな自分のお客さんの名前が書かれたカードを持ってる。私の名前はどこだろ〜?と探すと、日本語で「中居様」と書かれたカードを持った青年を発見!何やら緊張の面持ち。旅行会社の人に特に指定はしなかったけど、ガイドさんは女性がいいな〜と思っていた。男性だったので、その時は少しだけ残念だったけど、でも、このソナム君という青年はとてもいい人だったのでガイドは彼でよかったと今は思ってる。

「ハロー!」と何となく英語で挨拶してみたら「あ、はじめまして」と日本語で返された。

「お金両替しますか?」と聞かれ「します」というと「そこで、できます」と目の前に両替窓口が。日本語勉強中の英語ガイドと聞いてたけど、思いの外堪能な日本語。
1万5,000円をブータン貨幣のヌルタムへ両替。
ブータン旅行はすべてツアーの中に食事、飲み物、交通費、宿泊費など含まれているので、現地で使ったお金は本当にお土産代だけ。1万5,000円あったら十分にお土産は買える。

両替を済ませ、ガイドのサンゲさんと合流。今回の旅は私とガイドのソナムくん、運転手のサンゲさんの3人で行動します。ソナムくんは社会人になりたての、真面目な青年。サンゲさんは私より少し年上の、遊び人風な雰囲気ただよう長身な男性だった。どちらもいい人でした。