読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

【名古屋散歩】屋根神様とは?

以前、四間道を散歩していたところ


屋根に神棚?があって
なんじゃこりゃ〜!と不思議に思っていました。
(撮影当日雨でざんねんなことに)

これ、屋根神様(やねがみさま)といって名古屋独特の文化みたいです。

『名古屋謎解き散歩』という本に少し書かれていました。

津島天皇を信仰する講中の人々が、神さまを身近に置いて常時祈願を込め疫病から守ってほしいと考えるようになったという。しかし津島神社を勧請して天王社を創建するには、土地と資金が必要であった。津島講が盛んだったのは庶民の間で、庶民の住居はほとんどが長屋造りの貸家であった。天王社を建てる土地もお金もなかったのだ。そこで考えられたのが、屋根の上に小社を置くという方法であったのではないか

納得!(笑)確かに、名古屋の、特に西の方は今でも長屋が沢山残っていて
昔は辺り一帯長屋ばっかりだったのかな〜と想像するとお金と場所がないというのはなるほどな〜と感じる。

西区に屋根神様がたくさんのこっているそうなのでさっそく散策!


ありました!屋根というよりも壁・・・?移築されたのかしら



屋根神様があった場所が公園になったのか、公園に屋根神様が移築されたのか
公園にぽつんとある屋根神様


これが一番おうちの雰囲気と合って見た時おお!となった


すごい・・・


断片的にのこっている風景

取り壊されてしまっている屋根神様もたくさんあったと思う

現存しているけど私が見つけられていないものも!

屋根神様さがしつづく