ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ準備 / なんでカナダ?

ワーキングホリデーのことなにも知らない時は滞在先は選び放題!って思っていたのですが
現在日本がワーキングホリデー制度を導入しているのは14か所の国と地域のみ。

ワーキングホリデーの第一歩は、まず、どこの国に行くか?

私は、これ、意外とあっさり決まりました。

カナダにしよう、と。


 



英語圏の国がいい

 
ワーキングホリデー1番の目的は


「英語を身につけること」


人と違うことをしたい私は、デンマークとかノルウェーとか、ついつい英語が第一言語ではない国も候補に考えてしまっていたのですが、これは旅行ではなく、1年間の長期滞在。


自分の目的がなにか冷静になって考え、滞在先は英語圏にしようと決めました。

 

費用を抑えられる

 
英語圏の中で、ヨーロッパに比べて、という意味ですが。

イギリスに住んでる・・・なんておしゃれで憧れますが、(カナダもおしゃれですけど!)
カナダ・オーストラリアに滞在する場合の初期費用は120〜150万円ほどで済むそうですが、ヨーロッパの場合150〜180万円ほどかかる。

生活費もヨーロッパの方がもちろんかかるので、英語圏でヨーロッパ以外で、となると
カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの3か国になるかな、と。


印象がいい


治安の面を考えると、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドはそんなに変わらないのかな、と。(特にカナダとニュージーランドは同じくらい?)

一番の決め手になったのは、カナダに住んだことのある人たちから直接聞いたり、ブログで読んだりして気づいたことなのですが

「カナダに行ったことのある人でカナダを悪く言った人を聞いたことがない」ということ。(当社比)

みんなI LOVE CANADA!という印象だったので、いい国なんだろうなあ、という印象の良さが決め手になりました。

 

寒い方が元気


これは私の持論なのですが、人間、寒い方が体調を崩しやすい人と暑い方が、という人、体質によって分かれると思っています。

言い換えると暑いことより、寒いことの方が耐えられる、ということ。

夏も冬も好きですが、過去の経験から考えて、私は寒い方に強い。
ついでに、カナダはものすごい寒い印象ですが、西側(バンクーバーのある方)は日本の気候とそんなに変わらないことを知り、カナダ行きを決めたのでした。
 
「留学生活」のようなサイトを使って情報収集・資料請求するのも第一歩かと。