ぷらぷられこーど

いつもひとりふらふらしてる私の旅とその準備の記録など

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編⑥次の仕事決まったよ。

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気になってたドーナツチェーンから面接の連絡がきて、さらにレジュメを落としたカフェでトレーニングもゲットして、これはかなりきてる・・・波がきてる・・・

私の時代がきてる・・・・!!!

と、半分調子に乗りつつ、半分前回の英語の面接で痛い思いをしているので

 

今回はもう絶対に後悔しないようにしよう!!!

 

と、心に決めドーナツチェーンの面接に向けて準備していったのでした。

 

というかカナダのドーナツチェーンっていって気づいてる人はとっくに気づいてると思うけど、私が今回面接ゲットしたのは

 

Tim Hortonsです。

 

※Tim Hortonsを知らない人のために・・・

カナダ(とアメリカに2店舗)あるコーヒー&ドーナツチェーンというか、ドーナツも売ってるしサンドイッチも、ベーグルもあるファストフード店。安いしおいしい!!!バンクーバーにいた学生時代かなりお世話になっていたのでした。

カナダにしかないので旅行に来る方はぜひお立ち寄りになってみてくださいな。

 

 

 

 

前回答えられなかった質問に対する答えも考えていって、Tim Hortonsの面接でよく聞かれる質問もシミュレーションして(ネットで調べると出てくる)

 

バンフからキャンモアまでのバスの中で必死に暗記し

 

面接時間ぎりぎりまでメモを見て暗記し

 

 

よっしゃー!!!!どこからでもかかってこいやぁあああ!!!!!!!!!!!!

 

 

とかなり意気込んでお店に乗り込み、ジョブインタビューで来たことを告げマネージャーさんを待つ

 

 

 

 

 

(最初の挨拶ってなんていえばいいんだ??Nice to meet you How are youとか言っておけばいいのか!?)

なんて考えながら緊張してカウンターの隅の方で待っていると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、もしかしてりえこさんですかー??初めましてマネージャーのK(イニシャル)です~」

 

 

 

 

 

 

日本語だー!笑

 

 

 

 

 

なんと私がレジュメ落としたTim Hortonsのマネージャーさんがたまたま日本人の方だったのでした。面接は英語でやるのかななんて思ったら、「土日は絶対入ってほしいけど大丈夫か」とか時給の話とか、なんというか採用する前提の内容でもうその場で次に来る日も決めて15分ほどで終わった笑

 

聞くと、夏はハイシーズンで特に忙しいのに人が足りてなくて大変な状態だったらしい。

 

ということで

 

 

なにはともあれ

 

 

晴れて

 

 

 

Tim Hortonsで働くことになりましたー!!!

わーい!!!

 

というかこの記事書いてる今すでに採用されてから3週間くらいたってるのでバリバリフルタイムで働いてます。

 

前述したカフェでのトレーニングですが、Tim Hortonsにするかそっちのカフェにするか正直結構悩んだんだけど、前職をやめた一番の理由が英語環境で働いてみたいっていうことだったので、それを考えるとカフェの方は、お客さんは地元の人が多いみたいだけど従業員さんはほとんど日本人の方。

Tim Hortonsの方は日本人は私とマネージャーさんだけで、そのほかの人はほとんどが英語が母国語か公用語の人(カナディアンのスチューデントがたくさん働いてる)。

カフェの方はバリスタの経験もできるし、すごくいい雰囲気のカフェではたらきたーい!!って思ったけど、そこで働いちゃうとまた後悔してしまいそうだったし、Tim Hortonsの方もすごくいい雰囲気だったので自分のやりたいことと照らし合わせて、カフェのトレーニングはお断りしたのでした。

 

3週間働いてみて、Tim Hortonsは特に土日がめちゃめちゃ忙しいけどお客さんも地元の人だし、同僚もみんな英語が堪能なので英語環境で働きたいワーホリ初心者の私にはちょうどいいところだったのかなーと思ってます。(仕事自体は覚えることがたくさんあるけど、そんなに難しくない)

 

ちなみに時給は$14ですよー。

 

私的に田舎のTim Hortonsは英語環境で働きたい人におすすめかもです。

(バンクーバーにいたときはTim Hortonsは英語がFirst Languageじゃない人しか働いてないイメージだったので)

 

これにてローカルお仕事探し編終わり。

 

これからTim Hortonsでのこともちょっとずつかけたらいいなと思ってます。

 

ではでは

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編⑤キャンモアでのレジュメ配りその後

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キャンモアでレジュメ配りを終えた次の月曜日。オフィスで仕事をしながら、連絡来るかなーくるかなーとそわそわして待っていた私ですが、結局どこからも連絡はこず・・・。

 

もうだめだ、死にたい、やっぱり私なんてどこも雇ってくれないんだ、どうしよう

うわああああ

と猛烈に落ち込みながら仕事をしていた火曜日、はあー、おなかすいた、お昼食べよ、とお昼休みにお弁当をあっためている途中、スマホをみると、キャンモアのドーナツチェーン店とカフェからメールが!!

どちらも、「インタビューしたいんだけど○日にどう?」という内容!!

 

きたー!!!!

空腹も吹っ飛び、急いで返信。

 

「平日は仕事してるから難しいけど、土日だったらいつでも大丈夫です」という内容のメールをどちらにも返信しました。

 

終業後、緊張しながらメールを開くと、ドーナツチェーン店から「土曜日の12:30からインタビューできる?」と返信が!

わーい!インタビューゲット!!

 

カフェの方からも返信がきてたので、開いてみると

 

「今日何件かインタビューしてもう決めちゃった。

Thank you for your time」

 

なんだこのあげて落とされた感覚は・・・

 

まあ、ここは単にご縁がなかったと思うことにしよう!(1件インタビューが決まっているので心に余裕がある)

 

 

 

 

はー、よかったー、しかもすっごくお店の人の感じがよかったところでインタビューしてもらえるー!うれしー!!!

 

と、スキップしそうな勢いで帰宅していたところ・・・

 

 

 

「すいませーん!」

 

 

 

「すいませーん!!」

 

ん・・・?なんか日本語で呼び止められてる気がする・・・。

 

ここ、カナダだし気のせいだよな。(スルー)

 

 

「すいませーん!!!!」

 

 

いや!?やっぱり日本語ですいませんって言われてるよね!?私!?

 

と、びっくりして振り返ると、以前バンフでレジュメを渡したカフェの店員さん(日本人)がめっちゃ走ってこっちに向かっている。

 

みなさま、覚えていますでしょうか、ものすごくビビっていたバンフでのレジュメ配りで私が唯一レジュメを落とすことができたことを・・・

 

 

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この時のカフェの店員さんが私を追いかけていたのです!!

ただ、レジュメを配ったときはもう人は足りてるのでたぶん難しいと思うといったことを言われてあきらめていたので、なんだろう?と思っていると

「オーナーが話したいと言っているので!」と言われ、ついていくと、韓国人女性のオーナーが私たちのことを待っていました。

 

話を聞くと、オーストラリア人の女の子のワークビザが降りず、帰国しなければならなくなったので、急きょ人が足りなくなってしまったとのこと。

 

「こういう仕事の経験あるんだよねー??で、いつ来れる?(にこにこ)」

 

てな感じで面接らしい面接もなく、とんとん拍子でトレーニングしてもらえることに。

 

旅行会社での仕事がうまくいかず、思い切ってジョブチェンジすることを決めて、最初は面接もレジュメ配りもうまくいかなかったけど、ここにきていい方向に徐々に進んでいることを感じて本当にうれしかった。

 

波がきてる・・・!!と思った。

 

とりあえずトレーニングしてもらえるところが1件決まったので、落ち着いてドーナツチェーンでの面接に備えよう!と決めた日でした。

 

つづく。

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編④バンフの隣町、キャンモアでレジュメ配り

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こんにちは、りえこです。

 

前回、初めての英語での面接を終え、こてんぱんにやられて意気消沈して迎えた週末。

 

 

 

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 英語の面接でダメダメだったときのブログ。

 

実はその土日にやろうと思っていたことがあるのです。

 

それが、

バンフの隣町、キャンモアでのレジュメ配り!

 

家探しの時に1回だけ訪れたことのあったキャンモア。

その時、降り立ったその瞬間から、「あ、この町好きだ!」と直感しました。

なんていうか流れてる時間がバンフと違うっていうか。

のんびりしてる感じなのです。

バンフはツーリズムタウンなので、観光客の人がひしめき合っていて、私にはちょっとにぎやかすぎるかなぁ、と。それもあってバンフでのレジュメ配りに躊躇していました。(本当はビビっていただけ)

 

 

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 (キャンモアまでのバスの乗り方を紹介したブログ)

 

 

レジュメ配りのために再び訪れたキャンモア。

やっぱり私の直感は間違っていなかったのです。

「ここで働きたい」って思いました。

 

ということで、張り切ってレジュメ配りするぞ!!!(往復$12もかけてきてるからビビッて渡せなかったなんてことはないように!!!(強調))

 

ダウンタウンから少し外れたところでレジュメ配り

意気込んでキャンモアの地に降り立ったのはお昼頃。バンフより人は少ないといっても、お昼時はお店も混んでいます。ぐるっとダウンタウンをまわったところ、どこもレジュメを渡せそうな雰囲気ではなかったので、ダウンタウンからちょっと外れたところを先に回って時間をつぶすことに。

 

狙うはファストフード店か、カフェ!(変なこだわり)

 

1件目 ファストフード店

ドライブスルー付きの大き目なファストフード店。

思い切って入ってみるとお客さんは少なく、お店の人に「仕事探してるんだけど、今募集してる?」と聞くと「してるよ。レジュメ持ってる?マネージャーに渡すね」と!

レジュメを渡すといったん奥へ行ってまた戻ってきた彼。「今渡したよ。マネージャーから連絡行くと思う」と言われました。

初めてレジュメを渡せたことに満足して「わかった!ありがとー」といってあっさり退散。笑

 

2件目 カフェ

1件目の向かいにあるカフェ。実はここ、kijijiで初心者歓迎のカフェでバリスタを週末だけ募集してたカフェなのです。1度メールするも、音沙汰なかったので、この機会に直接渡してみることに。1件目より緊張。思い切って突撃すると、若い男の店員さん。「ここで働きたいんだけど、今募集してる?」と聞くと「わからない。マネージャーに聞いてみないと・・・」と今出て行った人の方を指さす彼。あの人マネージャーだったのかー!とりあえずその彼にレジュメを渡して、急いで外に出たけど、もう車で走り去っていった後でした。ニアミス。

 

3件目 日本食レストラン

1件目と2件目のお店に行く途中、妙に外観がファンシーというか、ファンタジーな日本食レストランを見つけました。なんとなく、「ここ日本人経営じゃないな!」と思い、面白そうなのでそこにもレジュメを落としてみることに。

中に入ると南米人らしき男性でカウンターでご飯を食べてました。

この人絶対お店の人だ!!

と、一目見て確信したのですが、その理由が

その人が日の丸の鉢巻きをしていたからです。笑

バッサー(片付け)する人だけ募集してるみたいで、私が日本人であることにすごく喜んでくれて「レジュメ見てまた連絡するね!」って言われてそのお店を後にしました。

 

4件目 コーヒー&ドーナツチェーン

コーヒー&ドーナツチェーンって書いたら、カナダに来たことのある人は誰でもどのお店のことかわかると思うけど。笑

3件連続でレジュメを落とすことができたので、なんだか満足してとぼとぼと歩いていると、大き目なスーパーの中に入っているこのお店を見つけました。

実はバンクーバーにいたときから大好きだったお店。

せっかくだから落としてみよう!と中に入ってみるとこぢんまりしてていい感じ。

「ここで働きたいんだけど・・・」とレジの女性に声をかけると、専用のアプライシートを渡されて住所とか働ける時間帯、今までの職歴とやめた理由を簡単に書きました。レジュメといっしょにアプライシートを渡して、そこで簡単なやり取りがあったんだけど、なんというか、その女性が本当に感じのいい人で!!お店の雰囲気もよかったので「ここで働きたい!」と思いました。

 

なんだか晴れ晴れとした気持ちでお店をあとにして、本当はそのあとダウンタウンでレジュメを配るつもりだったけど、なんだかすごく満足してしまったので、そこでバンフへ帰ることにしました。

 

どうなる職探し?

 

つづく。

 

 

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編③英語で面接を受けたよ。

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こんにちは、りえこです。

 

ジョブチェンジすることを決めてから1週間。毎日会社の昼休みを使ってバンフの町をうろうろしたけど、結局お店の人に渡すことができたレジュメはたったの1通。

 

まったく転職活動が前進することなく、時間だけが過ぎて行って不安が積もっていく毎日をすごしていました。

 

そんなところ、ふとkijijiで求人のチェックをしていると

以前レジュメを印刷したジョブリソースセンターでHiring fair(ジョブフェア)をするという投稿が!

しかもカフェ!バリスタ!!

 

なんかよくわからんけどよさそうだ!と思い、ジョブリソースセンターのお姉さんに指摘されたレジュメの箇所を修正して、Hiring fair当日の朝、再びレジュメを印刷しにジョブリソースセンターを訪れました。

 

この前話したお姉さんがまたいて、私が前に来たことを覚えていてくれて。

 

お姉さん「ジョブシーキングどう?」

 

私「今フルタイムジョブしてて時間が取れなくて配れてないんだー」

(とビビッて配れないことは話せない私・・・)

 

お姉さん「パートタイムジョブ探してるの?」

 

私「ジョブチェンジを考えてて、カフェで働きたいの!」

 

お姉さん「そうなんだ!今日Hiring fairあるの知ってる??」

 

私「kijijiで見たから知ってるよ!だからレジュメ印刷しにきたのー」

 

てな感じでレジュメのコピーをしながら話をしてくれるお姉さん。

しかも何も言わなかったのに、私のレジュメをまたざっと見てくれて

 

「東京のカフェの経験もあるし、barista certification(語学学校で取ってた授業)もあるし・・・うふふ、great!」

 

って、お姉さんかわいすぎる。癒される。涙

 

またあとで来るねーと言っていったんジョブリソースセンターを後にし、

Hiring fairが始まる13:30。その時間に合わせて昼休みを取って、再びジョブリソースセンターを訪れると受付の名簿に名前と希望の職種を書くように案内されました。

 

時間ぴったりに行ったら、すでに名簿には2人の名前が。しかも2人ともバリスタ希望。

 

どうやら一人ずつ面接をしていくスタイルで、名前が呼ばれるまで待機するらしい。

 

ふと周りを見渡すと、みんな英語ペラペラ・・・。

ていうか、アジアン私だけじゃない?

みんなネイティブスピーカーじゃない!?

え、場違い!?いいのか、ここにいて私!?

と思いながら名前を呼ばれるのを待つこと30分・・・

 

あれ・・・まだ名前呼ばれない・・・てか会社の昼休み終わるんですけど・・・どうしよう・・・

 

と心配になってからさらに15分経過したところでやっと順番回ってきました。

 

案内されたのは施設の奥にある個室

そこには面接官らしき女性が一人

 

めっちゃちゃんとしてる面接やん!!!(←なんだと思っていたのか)

といきなり緊張マックスに。

 

そんなこんなで勝手がわからず参加したHiring fairでの面接

 

結果から言うと

 

 

 

ぜんっぜん相手が何言ってるのかわからなくてダメダメだった。

もうこてんぱんにされた気持ちになった。

 

聞かれたのは、いつまで働きたいか、今自分で住んでいる部屋はあるか、フルタイムで働きたいかっていう仕事の条件的なことと、バリスタの経験はあるか、忙しい環境は大丈夫か、お客さんが長い列を作っているときどうやって仕事を進めるか、今まで問題に対して解決した経験はあるかという自分の経験値や能力を測られる質問と2種類だった。

合計15分くらい。

 

条件的なことは簡単な質問だったので答えられたけど、2つ目の項目は、もうぜんっぜんだった。まず話すスピードがネイティブスピーカーに対するそれだし、使っている単語もわからないし、全然何を聞かれているのかわからなかった。

 

それでも面接官の人は嫌な態度も取らずに、私が質問に対して分からない様子だと簡単な単語を使って聞き直してくれて、私が英語を話せなくてもほかの人と同じように時間を使って面接してくれた。これに関しては本当にありがたい気持ちになった。

 

もう、全くダメすぎて、「2~3日後に結果を連絡するね」って言われて面接が分かったけど、私が受からないことは明白だった。

それくらい客観的にみなくてもダメなことはわかった。

 

案の定3日後にきた結果の通知は不採用。

 

あれで受かったらよっぽど人出が足りてなかったんだろうな、って思うし、自分の英語のできなさ具合に落ち込んだけど、本当にいい経験になった。

レジュメ配りよりもはるかに高いハードルをいきなり越えてしまったので、なんか吹っ切れて、レジュメ配りからまたがんばろ!って思えたのでした。

 

どうなる仕事探し?

つづく。

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編②バンフの町でレジュメを配ったよ。

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こんにちは、りえこです。

 

レジュメの印刷も無事?終えて、いよいよレジュメを配りにいきますよー!

うぉぉおお!!!

 

バンフでレジュメを印刷したときのブログ

www.blablarecord.com

 

仕事をしながら転職先探し。仕事が土日休みだったのですが、バンフの町は土日めちゃ混むので、昼休みと仕事終わりの時間を使ってレジュメ配り。

 

 

サーバー(レストランのウエイトレスのこと)はお客さんと英語で話せるしチップもいいんだけど、私にはハードルが高い・・・ので、最初はカフェにレジュメを落としにいこう!!

 

 

 

 

さーバンフにはどこにカフェがあるのかなー?

 

 

うろうろうろ

 

 

あ、あそこにもあるんだ!

 

 

てくてくてく

 

 

へー結構カフェあるなー

 

 

うろうろうろ

 

 

あそこにも

 

 

 

 

 

 

 

 

あそこ・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、怖くて全然配れないよぉおおおお!!!!!!!

 

え、なにこれめちゃハードル高くない!?ただでさえ人見知りなのにいきなりレジュメお店の人に渡すってめちゃ難しいんですけど!?しかも英語!!!!

 

 

 

 

…っていう感じで最初の2日間はただバンフのまちをうろうろするだけで終わってしまったのでした。はたから見たらただ散歩してるだけみたい。

 

 

 

しかし今の仕事が終わる前に次の仕事を決めておきたい!!

家探しの時のように、先が見えないのは不安すぎる!!!

こんなうじうじ時間を無駄にしてる場合じゃないんだぁああああ!!!!

 

 

 

と、無理やり自分を奮い立たせてやっと会社近くのカフェに潜入!!

 

 

お客さんもいなくてすいてる!しかもカウンターにいるのマネージャーっぽい!!

 

勇気を振り絞って一言

私「Excuse me. 仕事を探してるんですけど・・・」

 

マネージャーらしきマダム「(ちらっとこちらを一瞥して)

NO! うちもうサマースタッフいるから」

 

 

 

 

 

 

ちーん・・・

 

 

 

 

 

 

若干凹みながら、すごすごとお店から退散したのでした。

 

 

こんなんで仕事がはたして仕事が見つかるのでしょうか・・・??

 

 

つづく。

 

 

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編①ジョブリソースセンターでレジュメを印刷しよう。

こんにちは、りえこです。

前回に引き続き、バンフでのジョブチェンジについてお話しますよー。

 

ローカルで仕事探しをしたいと決めたら、何より必要なのは*レジュメ!

*レジュメ=英語の履歴書のこと

実は語学学校に通っていたとき、レジュメを添削してもらえる授業を取ってたので、レジュメ自体はもう完成していたのです。

 

カナダの仕事探しはレジュメを印刷して直接お店に配りにいくか、オンラインで申し込みするかのどちらかになります。ただ、ワーホリ経験者なら誰しもが思うことだと思うけど、オンラインで申し込みしても音沙汰がないパターンがほとんどです!

なので、レジュメを印刷して働きたいお店に配って歩きますよー!

 

そのためには何よりもレジュメの印刷!!

 

 

 

ん?印刷?いや・・・でも待って・・・バンフっていったいどこでレジュメを印刷できるんだ!?

 

こんな自然に囲まれているこの町で

 

 

 

 

 

一体レジュメを印刷できるところってあるのか!?

 

 

 

 

と心配になりましたが、バンフでローカルジョブ経験のある友だちに聞いたら「ジョブリソースセンターでできるよー!」と教えてもらってあっさり解決しました。

 

 

ジョブリソースセンター!?よし、さっそく行ってみよう!

 

ということで、レジュメのwordデータを携えて、ジョブリソースセンターとやらに向かったのです!

 

場所はここ

オープン時間

平日8:30~12:00 13:00~16:30

土日休みだったので仕事前にちょっとだけ早起きして行ってきましたよー!

 

ちょっと緊張しながらドアを開けて受付に向かう私

 

私「レジュメ印刷したいんだけど・・・」

お姉さん「Sure! ここに名前書いて、3番のパソコン使ってね。何枚印刷する?」

私「(事前に印刷できる枚数は1日15枚までと聞いていたので)15枚!」

お姉さん「OK!パソコンから1枚だけ印刷したら私がコピーするから持ってきてねー。パソコン使える時間は20分だよ」

ってな感じで案内されて言われた通りに1枚だけプリントしてお姉さんに渡しました~。

 

友だちから、レジュメのチェックもしてくれると聞いてたので、お姉さんに「レジュメチェックしてる?」って聞いたら、本当はSINナンバーとか書く申込書に記入してからチェックしてもらうみたい?(英語が聞き取れず曖昧)なんだけど、ざっと目を通す感じでチェックしてくれた。

 

 

お姉さんからチェックされたこと

・ウェブからレジュメを添付して申し込みするなら、OBJECTIVEをつけた方がいい

OBJECTIVEはたぶん、どの職種に申し込むかとか、いつ働けるかとか書く欄(曖昧ですいません)

 

あとは過去形と現在進行形がごっちゃになってることを指摘されたんだけどそれは「まあ直接渡して話すなら大丈夫だよー」って感じでOKになりました。(笑)

 

お姉さんが私のレジュメを見て

お姉さん「東京で働いてたの??東京ってすごくbusyなんだよね!?バンフで大丈夫??(こんな田舎で大丈夫という意味)」

私「自然が好きだから、バンフ好きだよ~」

お姉さん「そうなの??ハイキングとかする?」

私「ハイキングしてみたい。あと写真撮るのが好きだから~」

お姉さん「あそこは行ったことある?ぺらぺらぺら~~~~」

私「()」 

 

 

 

 

 

 

 

 

お姉さんの英語、速すぎて聞き取れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の中ではかなり焦ったんだけど、それを悟られないようお姉さんには精一杯笑顔と、いいね!!みたいなリアクションを取ってなんとか乗り越え?ました。

 

レジュメのコピーと封筒を受け取りながらネイティブスピーカーの話す英語の速さを目の当たりにして、英語環境で働けるのかな・・・?とちょっと自信喪失してジョブリソースセンターを後にしたのでした・・・。

 

つづく。

 

カナダワーホリ / ローカルお仕事探し編プロローグ:ジョブチェンジします。

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こんにちは、りえこです。

久々の更新になってしまった!実はタイトルにある通り、ジョブチェンジをしまして。その関係でばたばたしていたのでここ最近全然パソコン自体に触ってませんでした。

 

さてさて今回からはそんな私の仕事探しローカル編を何回かに分けて紹介します。

この記事ではなんで私がジョブチェンジしようと思ったのか?に焦点をあてて書きますよー。

 

どんな仕事をしてたの?

過去記事でも少し触れていたように、この5月から約2か月間、とある日系旅行会社のオフィスワークをさせてもらっていました。

仕事内容としては、ひとつのパッケージツアーを任されて、そのツアーが現地に来る前に時間配分に無理がないか確認したり、レストランやアトラクションの予約をしたり、ガイドさんに渡す行程表の作成をしたりします。あとは雑務。お客さんに渡すパンフレットの印刷・準備、備品の管理などしてました。

 

 

日に日に大きくなるもやもや

一つのツアーがちゃんと催行できたときの達成感とか、バンフのことを知れば知るほど仕事に活かせることができる感じとか、面白いと感じる部分もあったんだけど、同僚も取引先の会社もほとんど日本人。仕事も基本的に全部日本語。英語を使うのはレストランとかホテルに連絡するときに英語でメールや電話をするくらい。それでも十分英語の勉強にはなるんだけど、日に日に、カナダに来てまで私は何をしてるんだろう?というもやもやが大きくなっていきました。

 

割に合わない

上にも書いた通り、ひとつのパッケージツアーを任せてもらっていたのですが、基本的に任されたツアーはどんなことも自分で把握して判断して動いていくようなスタイルでした。見方を変えると、自分で何事も判断してやらせてもらえるのはすごくやりがいがあることなのだけど、正直、細かいミスも許されない大きいプレッシャーの割に時給はバンフの平均より低い時給で割りに合わないなー、と思ったこともジョブチェンジを考えた要因のひとつでした。

 

帰属意識が生まれない

面接時に聞いた時給と仕事をスタートしてから聞いた時給に違いがあったこと、また契約書を交わさずに仕事をスタートさせたことでこの会社大丈夫かな?という小さな不信感がありました。そんな状態で帰属意識なんて生まれるわけもなく。

また、納得しないと物事に身が入らないタイプなので、細かいミスや確認漏れが結構あって、同僚にも迷惑かけてるし何してるんだろー、と落ち込む日が続いてました。

 

英語環境で仕事がしたい

もっと英語の中で仕事がしたいなーと気づいてから最初は英語環境の仕事とこのオフィスワークと掛け持ちすることも考えたのですが、ミスを直していく気力もないし、そもそも掛け持ちできるほど器用でも体力もないと思ったので、夏前の忙しい時期にもかかわらず会社の方に無理を言って担当しているツアーが落ち着く6月末で退社させてもらうことにしました。

 

まー、簡単にいうと、日本にいたときと変わらない仕事の悩みを抱えてカナダに来てまで何してんだろ?って疑問に感じたのと、わたしゃ英語環境で働きたいんだ!!という自分の願望に気づいて仕事を変えることにしたのです。

 

 

ということで、仕事変えると決めて、会社の人に仕事やめます!と宣言してから実際に退社するまで約2週間。ローカル仕事探しのスタートです!

 

 

 

つづく。